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2015年4月、電気情報工学科がスタートしました

教育目標4

sotsukens

4 データを収集・解析・評価するための能力

情報を集めたとしても、それが目的にかなった情報でなければただのゴミです。何かを目的とするなら、そのために必要な情報は何かをつかみ、集められた情報の中に埋もれているターゲットを探し出し、その情報をどう読み取るかを考えなければなりません。

あるいは目の前に故障した製品やシステムがあるとします。どこが故障しているのかを探り出すためには、測定器を使用したり、五感(たとえば基板が焼けたときには、匂いが重要な手がかりとなります)を研ぎ澄ましたり、信号を入れてどうなるかを試したり、など、データを解析して評価しなければなりません。

もちろん、新しい技術や製品を開発するときも同じです。問題点を正確に把握し、新しいモノを「デザイン(設計)」するためには、データを集め、読み取り、必用なことを正確に評価して使わなければなりません。 

 

 

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