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2015年4月、電気情報工学科がスタートしました

教育目標3

3 情報を収集・活用・発信するための能力
エンジニアが“作る”製品やシステムは、自分が使うためのものではなく“世のため人のため”となるものです。つまり、誰か他人が使うものです。したがって、その製品やシステムが世の中の人から求められていなければ、売れない在庫の山となります(今の世の中でブラウン管のアナログテレビを作っても誰も買いません)。

また、どのようにすばらしい製品やシステムを作ったとしても、それを顧客となる人や会社に伝えられなければ、これまた在庫の山となってしまいます。

このようにエンジニアのお仕事は、たんに「デザイン(設計)」することではありません。エンジニアが作り出す製品やシステムは、世の中にマッチしたものでなければなりません。そのためには、何が必用とされ求められているのかを適切につかみ、他社(とくに中国)より良い製品やシステムとするためにはどうすれば良いのかを考え、そしてその製品やシステムの情報を正しく、求める人へ伝えることが不可欠です。

 

 

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