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学ぶのは、エネルギー、エレクトロニクス、コンピュータ

電気工学科4年 平成29年度 校外実習・地域インターンシップ報告会

4年生の希望者は,校外実習や地域インターンシップを行います。
企業等の職場において,自らの学科や将来の進路に関係した就業体験を一定期間積むことにより,
職業に必要な技術や知識,将来の職業観,社会的マナー等を学ぶことを目的としています。
地域インターンシップは,校外実習を島根県内または出身県内で行う地域での実習に限定することで,
この地域の職場で,上述の内容の理解を深めることを目的としています。
電気情報工学科では,11月14,21日 の放課後に報告会を実施しました[報告者53名(延べ),4分発表,2分質問]。
学生達の報告から,有意義なものであったと感じています(2017.12.11)。
 
もともとはアメリカで始まった就職・転職のミスマッチをなくすための制度。
インターンシップ生,実習生として就職前に会社に入って仕事をすることで,進路・就職等を決める参考になる体験学習を行います。

 
 
 
 

電気工学科4年 工学実験4「ロボットアーム」

電気情報工学分野の実践的技術者を育成するために,電気情報工学科では4年次に創造演習の要素を含む工学実験を行っています(水曜日の午前中)。

写真の実験は,テーマの1つで,ロボットアームを制御する電子回路を作成しています。

学生は,一人一人が,先生が作成した指導書や電子部品のカタログを頼りに,

課題「2つのロボットアームが用意されていて,一方のロボットアーム(マスター)を人が手で動かすと,他方のロボットアーム(スレーブ)がその通りに動く,

マスター・スレーブ型のロボットアームをつくる。」を実現する電子回路をブレッドボード上に実現します。

オシロスコープなどの測定器も使い,回路動作を確認しながら,課題の電子回路を組み上げます。(2017.10.25)

 
 
 
 

電気工学科4年 工学実験4「FPGA」

実践的技術者を育成するために,電気情報工学科では4年次に創造演習を含めた工学実験があります。

電気工学科4年次の41人は,AからF班に分かれ,5つのテーマについて,2週ないし4週で実験を行います。

自分で考えた機能を実際に電子回路やソフトウエアを作成して実現する力をつけてもらうためのテーマも含まれます。

写真の実験は,テーマの1つで,FPGA※に関連する実験です。

これをプログラミングすることで,コンピュータのCPU(中央演算処理装置)なども実現できます。

学生は,実験を行い,原理,設計事項,プログラム,評価結果などをレポート(A4で20枚程度,手書き)にまとめ,期限内に提出します。

実験やレポート作成の経験は,就職後の実務に役立つものになります。(2017.10.11)

※FPGA(英: field-programmable gate array )は、製造後に購入者や設計者が構成を設定できる集積回路であり、広義にはPLD(プログラマブルロジックデバイス)の一種である。

 
 
 
 

電気工学科5年の卒研中間報告を実施

5年生では,就職試験,編入試験,専攻科入学試験といった進路決定と並行して,通常の授業の他,指導教員の下で,各学生がそれぞれテーマを選択し,卒業研究を行います。
その卒業研究の中間報告会が行われました。各学生は,前期の研究結果と最終的な卒業研究の目標および計画を発表します。
電気工学科5年生34名が発表を行いました。発表は4分,質疑応答は発表以上に時間をとって行われました。
写真の発表の研究テーマは,パワーエレクトロニクス分野に関する内容でした。
発表者の内数名は,質問に十分に回答できなかったため13日に再発表となりました。再発表する学生にとっては,学生のプレゼンテーション力の強化になると考えています。
(2017,10,05)
 
 
 
 
 
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