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学ぶのは、エネルギー、エレクトロニクス、コンピュータ

2019年度 電気情報工学科に新任の先生が着任されました

2019年4月3日

高専の桜も開花し,新年度も始まりました。
この4月から電気情報工学科に新任の先生が着任されました。
お名前は芦田洋一郎(あしだ よういちろう)先生です。ご出身は京都だそうです。
この3月に,広島大学 大学院工学研究科 システムサイバネティクス専攻 博士課程後期を修了され,
本校電気情報工学科の助教として着任されました。制御工学がご専門です。
ご出身の大学では,電気情報工学科の片山先生と同じ先生に師事されたそうです。
授業では,1年生の電気情報創造演習1,電気情報基礎実習1・2,
2年生の電気情報創造演習3・4などを担当していただきます。
システムサイバネティクスって何?

 

 
 
 
 

オープンキャンパス

8月3日、4日のオープンキャンパスには、暑い中、多数のご来場をありがとうございました。

電気情報工学科のミニ実験実習では「学習リモコンの製作」を行いました。

テレビやエアコンのリモコンのデータを読み込み、代わりに使えるようになるリモコンです。

フリー見学では、ロボコン、卒業研究(ドローンの自動制御、手の形状推定、自然エネルギー用キャパシタ)、学生の作品を展示しました。

 

 

 
 
 
 

平成29年度 専攻科2年生特別研究最終報告会

専攻科特別研究最終報告会が行われました。
本科卒業後,さらに2年間の学業と研究の場として専攻科があります。
高専卒業生の専門能力を高めることを目的としています。
専攻科の特別研究では,2年間の研究活動を通じて問題発見・問題解決能力を身につけ,
多面的に物事を観察できる広い視野、新たなシステムを形作る能力などを育成します。
研究成果は学外にも発表することで,プレゼンテーション能力ならびにコミュニケーション能力を養います。
発表は,口頭15分(発表:10分,質疑:5分)で行われました。

電気情報工学科に関連する研究テーマは,以下の通りでした。

・「落雷による風車ブレード内部放電の検討」(風力発電),

・「中性子カメラの最適化」(原子力発電),

・「高SNR環境下におけるノッチフィルタの収束特性に関連する研究」(携帯電話など),

・「モーションキャプチャを用いた紙すき職人の技能計測」(無形文化財保護),

・「ジャイロセンサを用いたRoboCup-SSLロボットの角度補正法」(ロボカップ),

・「ロボカップSSLロボットの走行性能向上」(ロボカップ)

当日は,この冬一番の積雪がありました[2月5日(月)]。

 

 
 
 
 

平成29年度 卒業研究最終報告会

今年度の卒業研究の最終報告会が1月26日に行われました。
卒業研究では,以下の力を身に着けることを目的としています。
(1)4年生までの専門基礎科目,専門科目で修得した知識を基に,文献調査,実験計画,実験準備,実験等を実施し,各自の研究テーマを遂行する力,
(2)得られた研究結果・考察等をまとめ,報告書を作成してプレゼンテーションをする力など。
卒業研究の時間割上の総時間数は540時間以上になります。
今年度は,34名が最終報告を行いました。発表は,発表:5分,質疑応答:3分が予定でしたが,多くの発表で,質疑応答が時間を超過して行われました。
4年生も報告会に参加し,来年度の研究テーマ選びの参考にしました。教員からの質問が多数でしたが,5年生,4年生からの質問もありました。
1月31日には,現4年生に来年度の卒業研究の説明会が行われます。説明会以後は,現5年生の研究内容を現4年生に引き継ぎなどが行われます。

 
 
 
 
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