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学ぶのは、エネルギー、エレクトロニクス、コンピュータ

ロボカップ世界大会:自律移動型ロボットによる競技会

2019年7月2日から8日にオーストラリアのシドニーでロボカップ世界大会が開催されました。
松江高専は,ロボットによるサッカー競技「ロボカップサッカー,小型ロボットリーグ※」に参加しました。
日本からは,本校の他,豊田高専,浅神製作所,愛知県立大学が参加しました。 
 
以下は,ロボカップの説明です。
“ロボカップは,ラジコンのような人の操作によって動くロボットではなく,自分で考えて動く自律移動型ロボットによる競技会です。
それは,「西暦2050年までに,サッカーの世界チャンピオンチームに勝てる自律移動のヒューマノイドロボットのチームを作る」
という夢に向かって,人工知能やロボット工学の研究を推進し様々な分野の基礎技術として波及させることを目的としたプロジェクトでもあります。 
※直径18cm,高さ15cmの小さいロボット8台で1チームとしたサッカーゲームです。
フィールド全体を見渡すカメラを使って,ロボットは人間のサッカーを凌ぐ俊敏な動きをします。ロボットは,車輪型のロボット(SSL)です。
 
 
 
 
 
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