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2015年4月、電気情報工学科がスタートしました

学ぶのは、エネルギー、エレクトロニクス、コンピュータ

4年生・電気情報工学実験3(電力機器) 

電気情報工学科の卒業生の進路には,電力機器を製造する企業や電力機器を設置し運用する企業などもあります。
電力機器をつくるにしても利用するにしてもその知識は必要です。
前期の「電気情報工学実験3」には,同期機(同期発電機),変圧器,高電圧,CPU実験,電子回路設計などの実験項目があります。
今回は,三相同期機発電機と変圧器の実験を紹介します。
左下の写真は三相同期発電機の実験時の写真です。右は変圧器を前に先生が学生に説明されているところです。
実験は,直流電動機(モーター)により,発電機を回転させ,三相同期発電機の特性を測定する方法を学びます。
実験では,発電機の回転数や励磁電流を変えたりしてその出力を測定して,同期インピーダンス,短絡比,電圧変動率などを求めます。
インピーダンスってどんなもの?
 
 
 
 
 
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