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2015年4月、電気情報工学科がスタートしました

学ぶのは、エネルギー、エレクトロニクス、コンピュータ

電気情報工学科 卒業研究発表会

令和2年1月末,5年生の卒業研究発表会が行われました。
電気情報工学科では,エネルギー・エレクトロニクス・コンピュータなどを学びます。
エネルギー分野では,再生可能エネルギー利用に有効な風力発電の落雷対策や蓄電器,蓄電池の開発に関係する研究発表がありました。
エレクトロニクス分野では,機器に利用される制御回路,各種センサ回路,ロボットの制御回路とその制御ソフトの開発事例等が報告されました。
コンピュータ分野では,人工知能※を利用した卒業研究も報告されました。AIに関するいくつか研究テーマを紹介します。
「強化学習によるWebアプリケーションの脆弱性の検出方法」,「オートエンコーダを用いたタンパク質立体構造からの進化的保存部分の同定」,
「エッジ画像と理想画像の混合学習時における手形状パターン識別」など。
取り組んだ卒業研究を自信満々で発表する学生,思ったほどには成果が挙がらなかった学生,会場からの質問にあたふたする学生などの姿がありました。
 
※人工知能:(英: artificial intelligence、AI)とは、「『計算(computation)』という概念と『コンピュータ(computer)』という道具を用いて
『知能』を研究する計算機科学(英: computer science)の一分野」を指す語

 
 
 
 
 

研修旅行

電気情報工学科4年生は,12月16日から1泊2日の旅程で神戸・京都に研修旅行に行きました。
研修では,三菱電機(株)姫路製作所を見学させていただきました。
写真は,会社見学の後,姫路城に行ったときにクラスで撮ったものです。
12月16日から学校は冬休みでこの期間を利用しての研修旅行でした。
現4年生への求人も多く,企業からは学校訪問や学生への会社見学の案内が多数あります。
研修旅行以外に4年生は個別に会社見学に行く学生もいます。
3月までには4年生は進路を定めて,5年生になる4月から具体的に就活や進学(専攻科,大学編入)等の受験が始まります。
研修旅行の費用の交通費については,学校からの補助を受けています。
 
 
 
 
 

ロボットコンテスト2019中国地区大会

アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2019中国地区大会が,
10月27日(日)に,山陽小野田市民体育館で開催されました。
今年度の課題名は『らん♪ RUN Laundry (らん・ラン・ランドリー)』で,
1チーム2台までのロボットが本物のTシャツ・バスタオル・シーツを
フィールドに設置された3本の物干し竿に美しく干していく競技でした。
松江高専からは電気情報工学科の学生を中心とした2チームが出場しました。
両チームともに予選リーグで1勝1敗となり決勝トーナメントに進出することができず,
残念ながら全国大会出場は叶いませんでした。
 
 
 
 
 

ロボカップ世界大会:自律移動型ロボットによる競技会

2019年7月2日から8日にオーストラリアのシドニーでロボカップ世界大会が開催されました。
松江高専は,ロボットによるサッカー競技「ロボカップサッカー,小型ロボットリーグ※」に参加しました。
日本からは,本校の他,豊田高専,浅神製作所,愛知県立大学が参加しました。 
 
以下は,ロボカップの説明です。
“ロボカップは,ラジコンのような人の操作によって動くロボットではなく,自分で考えて動く自律移動型ロボットによる競技会です。
それは,「西暦2050年までに,サッカーの世界チャンピオンチームに勝てる自律移動のヒューマノイドロボットのチームを作る」
という夢に向かって,人工知能やロボット工学の研究を推進し様々な分野の基礎技術として波及させることを目的としたプロジェクトでもあります。 
※直径18cm,高さ15cmの小さいロボット8台で1チームとしたサッカーゲームです。
フィールド全体を見渡すカメラを使って,ロボットは人間のサッカーを凌ぐ俊敏な動きをします。ロボットは,車輪型のロボット(SSL)です。
 
 
 
 
 
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