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9月11日(水)~13日(金)に電子制御工学科4年生34名が関西地区企業見学旅行に参加しました。ダイハツ工業(株)本社池田工場では軽自動車・小型自動車の完成車一貫生産ラインを、大阪ガス(株)泉北製造所では液化天然ガスから都市ガスを製造する大規模プラントとガスタービンによる高効率発電システムを、古野電気(株)三木工場では世界シェア4割を誇る各種船舶用レーダー・魚群探知機の製造・検査工程を見学しました。いずれも地元では見ることのできない業種・規模の企業であり、驚きと感動、刺激を受けた学生も多かったようで、学生にとって将来の進路選択の一助となるよい機会になったと思われます。

電子制御工学科4年笠巻昇太君が平成24年度国立高等専門学校機構学生表彰を受賞し、このほど表彰状授与式が行われました。この学生表彰は、顕著な業績等により国立高等専門学校の名誉を高めた学生及び学生団体に対して、国立高等専門学校機構から授与されるもので、笠巻君は第20回東京都モーグル競技会男子の部で優勝する等の業績が評価され、今回の受賞となりました。

平成25年3月2,3日に幕張メッセで第2回サイエンス・インカレが開催されました。電子制御工学科5年生勝平茜、石岡亮、大谷昌平が「遠隔操作型ロボットを用いた多田銀銅山猪渕坑道群1号間歩の調査」と題して参加しました。ポスターセッションでロボットの実演も行い多数の方々が本ブースを訪れていました。サイエンス・インカレとは全国の理系学生に自主研究を発表する場を設けることにより、理系学生の能力・研究意欲を高めるとともに、課題設定能力、課題探求能力、プレゼンテーション能力等を備えた創造性豊かな科学技術人材を育成することを目的として平成23年度より文部科学省主催で開催されています。

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山陰中央新報社主催の第11回「全国高校連歌選手権大会」において、電子制御工学科2年生の三上大志君が大賞を受賞しました。本選手権は与えられた2つの課題について、その課題に続く付句(つけく)を応募するというもので、応募総数3893件の内、2名が大賞を受賞しましたが、その中のひとりが本校の三上君でした。井上 明校長より、表彰状と図書カードが手渡されました。

【関連サイト】 山陰中央新報 - 連歌甲子園・総評:http://www.sanin-chuo.co.jp/edu/modules/renga/index.php?id=8 

東京ビッグサイト(2012年11月14日~11月16日)にて開催されたグリーン・イノベーションEXPO2012において、電子制御工学科久間英樹教授および実践教育支援センター奥原真哉技術職員が出雲市にある「(株)トマック」と共同研究を行っている、「加圧遠心ポンプ」「αポンプ」を使用したデモ機を展示しました。本ポンプは、脈動のない高圧ポンプとして、従来のポンプに比べて約1/3の小型が可能です。期間中約2万5千人の方がEXPOに来場されました。

 

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