平成25年10月に岡山大学で開催された平成25年度電気・情報関連学会第64回中国支部連合大会にて本科5年の吾郷卓哉君と久保田彰空君がそれぞれ「Bi-2212相超電導単結晶のc軸方向の臨界電流」,「部分溶融Sm系超電導バルク体のピンニングエネルギー」という題目で卒業研究で取り組んでいる超伝導体材料の研究について発表し、奨励賞を受賞しました。今後の研究発展が期待されています。

雲南市にある株式会社協栄金属工業を工場見学に行きました。当日は小山社長から会社概要や仕事への熱意を講演していただき、引き続き工場内を見学しました。曲げ加工機やレーザー加工機などの大型加工機,ロボットを用いた溶接などを間近で見学させていただきました。学生たちは日頃実験実習で使用している機械がどのように実社会で使用されているか大変興味深くメモを取りながら見学していました。今回の工場見学を将来の就職活動に活用して欲しいと思います。

電子制御工学科の青代敏行講師が、学会誌「Journal of Artificial Organs」Vol.15に掲載された論文「Effect of metal surface characteristics on the adhesion performance of the integrated low-level energies method of adhesion」(筆頭著者:青代敏行、共著者:増澤徹、尾関和秀、岸田晶夫、樋上哲哉)で2013年度日本人工臓器学会論文賞を受賞しました。9月27日から9月30日までパシフィコ横浜で開催されたJapanese Society for Artificial Organs and International Federation for Artificial Organs Joint International Congress 2013 in YOKOHAMA内の日本人工臓器学会総会において表彰されました。また他の論文賞を受賞された方々と一緒に受賞講演を行いました。

9月11日(水)~13日(金)に電子制御工学科4年生34名が関西地区企業見学旅行に参加しました。ダイハツ工業(株)本社池田工場では軽自動車・小型自動車の完成車一貫生産ラインを、大阪ガス(株)泉北製造所では液化天然ガスから都市ガスを製造する大規模プラントとガスタービンによる高効率発電システムを、古野電気(株)三木工場では世界シェア4割を誇る各種船舶用レーダー・魚群探知機の製造・検査工程を見学しました。いずれも地元では見ることのできない業種・規模の企業であり、驚きと感動、刺激を受けた学生も多かったようで、学生にとって将来の進路選択の一助となるよい機会になったと思われます。

電子制御工学科4年笠巻昇太君が平成24年度国立高等専門学校機構学生表彰を受賞し、このほど表彰状授与式が行われました。この学生表彰は、顕著な業績等により国立高等専門学校の名誉を高めた学生及び学生団体に対して、国立高等専門学校機構から授与されるもので、笠巻君は第20回東京都モーグル競技会男子の部で優勝する等の業績が評価され、今回の受賞となりました。

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