平成25年3月2,3日に幕張メッセで第2回サイエンス・インカレが開催されました。電子制御工学科5年生勝平茜、石岡亮、大谷昌平が「遠隔操作型ロボットを用いた多田銀銅山猪渕坑道群1号間歩の調査」と題して参加しました。ポスターセッションでロボットの実演も行い多数の方々が本ブースを訪れていました。サイエンス・インカレとは全国の理系学生に自主研究を発表する場を設けることにより、理系学生の能力・研究意欲を高めるとともに、課題設定能力、課題探求能力、プレゼンテーション能力等を備えた創造性豊かな科学技術人材を育成することを目的として平成23年度より文部科学省主催で開催されています。

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山陰中央新報社主催の第11回「全国高校連歌選手権大会」において、電子制御工学科2年生の三上大志君が大賞を受賞しました。本選手権は与えられた2つの課題について、その課題に続く付句(つけく)を応募するというもので、応募総数3893件の内、2名が大賞を受賞しましたが、その中のひとりが本校の三上君でした。井上 明校長より、表彰状と図書カードが手渡されました。

【関連サイト】 山陰中央新報 - 連歌甲子園・総評:http://www.sanin-chuo.co.jp/edu/modules/renga/index.php?id=8 

東京ビッグサイト(2012年11月14日~11月16日)にて開催されたグリーン・イノベーションEXPO2012において、電子制御工学科久間英樹教授および実践教育支援センター奥原真哉技術職員が出雲市にある「(株)トマック」と共同研究を行っている、「加圧遠心ポンプ」「αポンプ」を使用したデモ機を展示しました。本ポンプは、脈動のない高圧ポンプとして、従来のポンプに比べて約1/3の小型が可能です。期間中約2万5千人の方がEXPOに来場されました。

 

国税庁による「2012年度第51回税に関する高校生の作文」において、1年1組(電子制御工学科)三村夏海さんが「松江税務署長賞」に輝きました。この受賞は島根県下で552作品中4作品が選ばれ、その中に三村さんの作品が入選したこととなります。去る11月15日(木)、松江税務署において表彰式が挙行され、表彰状が授与されました。

東京ビッグサイト(2012年11月1日~11月6日)にて開催された国内最大の工作機械見本市である『第26回日本国際工作機械見本市(JIMTOF)』において、電子制御工学科久間英樹教授がCAD/CAMメーカーである(株)JBMブース内に、本校社会人向け人材育成講座の教材である「オリジナル4足歩行ロボット」や、同時5軸加工機で製作したインペラを用いた「ソーラー駆動型扇風機」を展示しました。また、鉱山坑道探査ロボットや3次元造型機で製作した坑道模型も展示しました。期間中約13万人の方が来場され本ブースにも約1500人の方が来場され大盛況でありました。

 

4年生の校外実習報告会が行われました。

今年のD4は違う!

体育祭で電子制御工学科が総合優勝しました。みなさんおめでとう!

9月11日(火)~13日(木)に電子制御工学科4年生37名が工場見学旅行に参加しました。(株)神戸製鋼加古川製鉄所(兵庫県加古川市) においては巨大な圧延機や高炉を見学し、材料としての鉄鋼の重要性を実感しました。2日目のシャープ(株)亀山工場(三重県亀山市)では、液晶ディスプレーの3D映像や高画質機器や太陽電池パネルの構造などについて見学しました。午後には名古屋市のトヨタテクノミュージアムで日本 産業の歴史にも触れ良い経験ができたと思われます。最終日は本田技研工業(株)鈴鹿製作所(三重県鈴鹿市)で、溶接・組み立てのラインを見る ことができ、各種工程で使用されている産業用ロボットなどの動きなどに感心していました。いずれの工場も地元にはない大規模なものであり、学生にとっても非常に興味深く、さまざまな質問を交えて有意義な見学旅行となりました。来年度の進路選択にも役に立ったのではないかと思われます。

 

電子制御工学科の学科紹介VTRができあがりました!中学生の皆さん,ぜひご覧下さい♪

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