教育内容について

機械工学科の教育目的

機械工学分野の理論、知識および技術を身につけ、"ものづくり"の中核分野に貢献できる実践的な技術者の育成を目的とする。 

 

機械工学科の教育目標

1.機械工学に関する基礎的な専門知識がある。

2.モノづくりに必要な基礎的なデザイン能力がある。

3.コンピュータを、機械の設計・製作等に役立てる基礎能力がある。

4.実験データを収集・解析・考察できる基礎能力がある。

 

機械工学科での教育は?

 機械工学科では、機械設計の礎となる機械系の力学、材料力学、流体力学、熱力学などの基礎的な知識を習得しながら、実際に機械を設計していくために必要な様々な教科を学習していきます。

 また、教科だけでなく、機械加工や工作などの実習を豊富に行うことで、各加工法の特徴や実際の機構などを全身を通して学んでいきます。現在の企業で一般的に用いられている、コンピュータによる設計図の作図"CAD"実習も2年生から4年生までしっかりと身につけていきます。

 一方、コンピュータ技術の発展にともなって、マイコンと呼ばれる小さなコンピュータなども含めて考えれば、コンピュータを使わない機械はほとんどありません。そこで、機械系の学生が苦手な電気やコンピュータプログラムに関する授業も取り入れ、機械系のみではなく総合力のある学生の育成を目指しています。

 2020年、オープンキャンパスで本科生が機械工学科を分かりやすく説明してくれました! 是非、ご覧ください。

外部との連携授業も豊富!

 様々な経験が人を育てることを考え、機械工学科では様々な地元企業や学校との連携授業に加え、国内、国外と研修旅行に行くことにしています。

機械工学科での特別授業

機械工学科2年生の企業見学旅行

 機械工学科では、企業を知る事および学生間の親睦を深めるために、例年、工場見学を実施している。2年生は、2020年度は11月26日(木)~27日(金)に、県西部の5社の見学を行った。

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機械工学科3年生 研修旅行

 機械工学科3年生が2019年12月16日、17日に東京への研修旅行を実施しました。

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4年生によるインターンシップ報告会を開催

 2019年11月6日(水)本校において、4年生によるインターンシップ報告会を開催しました。この報告会は、4年生が夏休みを利用して、県内外の企業や大学、研究機関で実習した内容をプレゼン形式で発表するものです。

 報告会では5学科、10会場で合わせて206件の発表がありました。インターンシップの目的、受入先の概要や実習プログラムの内容、さらに実習の感想や後輩学生へのメッセージを発表しました。また、キャリア教育の一環として、3年生が本報告会を聴講して、熱心に質問する場面もありました。

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