2019年9月のトピックス

「スポーツ科学体験教室」を開催

 9月8日に、本校人文科学科の一箭・フェルナンド・ヒロシ講師と実践教育支援センター 安食正太 技術専門職員が、平田スポーツ公園で平田FCジュニアユースの部員23名を対象に「サッカーの動きを可視化」と題してスポーツ科学体験教室を実施しました。
 本体験では、一人ひとりのプレー中の走行距離やゲーム中の軌跡などのデータを測定し、フィードバックを行いました。選手達からは「走行距離が測れてすごい」、「走った跡が見れてすごい」、指導者からは「加速、減速の回数や走行スピードとスプリント回数を計測することで、選手の適正ポジションなども見れたりするのではないか。」「試合の運動強度と同じ強度でトレーニングが行えているかをこのシステムを使って試してみたい。」などの意見が寄せられました。選手達は今回のスポーツ科学体験を通じて、サッカーを新たな目線で見る事ができるようになったとともに、スポーツ科学の「楽しさ」と「難しさ」を学ぶことができたと思います。今後も島根県の小・中学生を対象にスポーツ科学体験を行っていくつもりです。

 

ボート 男子シングルスカルでインターハイ入賞

 去る8月17日(土)から20日(火)まで、熊本県菊池市にある菊池市斑蛇口湖ボート場で行われた、令和元年度全国高等学校総合体育大会 ボート競技 男子シングルスカルに、本校情報工学科3年小野田空羽君が出場し、4位入賞を果たしました。
 おめでとうございます。