ゲームAI大会で優勝

 2019年3月10日(日)に電気通信大学で開催された、ボードゲーム「ガイスター」AI大会(実行委員長 本校情報工学科 橋本剛准教授)において、当時本校専攻科電子情報システム工学専攻2年の川上直人君が優勝しました。川上君は多対戦大会(各対戦を10回実施)で優勝、一般大会(各対戦を2回実施)では準優勝という好成績でした。「ガイスター」はチェスをシンプルにしたルールで、相手の駒が何かは取るまで分からない「不完全情報ゲーム」と呼ばれるものです。コンピュータによる将棋や囲碁が人間を超えた今、この「不完全情報ゲーム」の研究が注目を集めています。今回の川上君のプログラム「NaottiMinMax]は強い終盤力に特徴を持ったものでした。(写真左 右から2番目が川上君、左端は実行委員長橋本准教授)

ゲームの詳細や大会の詳しい様子は次のURLでご覧いただけます。

http://www2.matsue-ct.ac.jp/home/hashimoto/geister/GAT/