1,2年生「ふるさと学」を聴講

1月7日(月)2年生200名を対象に、1月15日(火)1年生201名を対象に、丸山実子氏(島根大学准教授 教育・学生支援機構キャリアセンターキャリア支援部門 部門長)を招いて、講演「ふるさと学」を実施しました。

まず学生たちは、「島根は地域の暮らしやすさ全国1位」「浜田市が缶コーヒー発祥の地」など、丸山氏の視点から語られる島根の凄さにひとしきり興じました。さらに1年生においては「大切にしている『もの』」2年生においては「大切にしたい『生活』」を書き出すことで、自分の価値観を考え、級友たちと共有するワークに取り組み、全体発表をしました。丸山先生からは、「人は自己選択し、自己決定を繰り返してキャリア形成する」「学び方が生き方につながる」等のお話がありました。