トビタテ!留学JAPAN エヴァンジェリスト活動(留学報告会)を実施

12月18日(火)に、文部科学省の「トビタテ!留学JAPAN」の制度を利用して今年度留学を経験した門脇唯菜さん(電子制御工学科3年)と吉岡健志くん(専攻科・電子情報システム工学専攻2年)のエヴァンジェリスト活動(留学報告会)を実施しました。

門脇さんは、夏休みにアメリカの大学で2週間のプログラミングのコースを受講し、留学期間中は寮で様々な国からの留学生と一緒に過ごしました。吉岡くんは、半年間シンガボールのテマセクポリテクニック校のセキュリティーセンターでネットワークセキュリティーに関するインターンに参加し、同時に現地の語学学校にも通いました。

報告会では、二人の留学先での充実した経験と、これから留学を志す後輩たちへの熱いメッセージが伝えられました。また、「トビタテ!留学JAPAN」応募に際しての準備等の説明や、参加者からの質問にも丁寧に答えるなど、参加学生にとっても留学の具体的なイメージをもてる実りの多い報告会になりました。

留学が特別なことではなくなってきた現在、松江高専からも「学んで創れる、そして英語で発信できるエンジニア」が育ってくれることを期待しています。