産学交流企画2018への参加

12月1日(土)に島根県技術士会青年部が主催した「産学交流企画2018」が島根大学で行われました。本学から環境・建設工学科5年生が9名参加しました。今回は「災害時にどうやったら、避難してもらえるか」をテーマに、松江高専および島根大学の学生と島根県技術士会青年部のみなさんとのグループディスカッションに通じて、課題解決策を提案することで実践的な問題解決手法を学びました。

まず、チームに分かれて、自己紹介を通じて、提案内容を検討し、より現実的かつ詳細な提案になるよう、チームの技術士の方のアドバイスを受けながら、制限時間内にまとめる努力がとても印象的でした。最後のプレゼンテーションでは、各班の独創的な発表に対して、活発な質疑応答で盛り上がり、大盛況で終わることができました。