2018年12月のトピックス

冬季スポーツデーを開催

12月8日(土)に本校体育館において「冬季スポーツデー」が開催されました。バスケットボール、バレーボール、ドッジボール、バドミントンの競技が各クラス対抗で行われました。競技の結果は以下のようになりました。

●バレーボール
1位:機械工学科3年

●バスケットボール
1位:環境・建設工学科5年

●ドッジボール
1位:機械工学科3年

●女子バドミントン
1位:繁浪・井原
2位:金築・池田
3位:森山・糸川  

●男子バドミントン
1位:立石・伊藤
2位:原・大塚
3位:島田・斉藤

●応援賞
1年:1年5組
2年:環境・建設工学科2年
3年:機械工学科3年, 電子制御工学科3年
4年:電子制御工学科4年
5年:電子制御工学科5年

 

探査機「はやぶさ 2」搭載カメラの開発者による特別講演会

12月7日 (金)、千葉工業大学惑星探査研究センター研究員の山田 学 博士をお招きし、宇宙機の機器開発・通信・運用に関する講義や、「はやぶさ 2」の最新状況の解説をしていただきました。山田博士は探査機「はやぶさ2」の光学航法カメラの開発・運用をされています。

講演は主に情報工学科の学生向けに企画したものでしたが、探査機という分野横断的な内容であったため、各学科から合わせて約60名の学生が参加しました。学生たちにとって、最新の科学を支える情報通信技術に対して理解を深めるきっかけになったと思います。 

 

3年:自己PRセミナー

12月6日(木)本校大講義室において、河合塾教育研究部講師 堀上晶子氏を講師に迎え、3年生約200名を対象に「自己PRセミナー」を開催しました。「4~5年生での就職に向けた活動を前にして、自分と向き合い自己理解を深め、自分の強みを明確化する」という目標の基、他者からのフィードバックを通して「自己理解」を明確化する(ことばにする)ワークに取り組みました。ルーブリック(評価表)も明示され、3年生はこれから1000字の自己PR文作成に取り掛かります。 

 

産学交流企画2018への参加

12月1日(土)に島根県技術士会青年部が主催した「産学交流企画2018」が島根大学で行われました。本学から環境・建設工学科5年生が9名参加しました。今回は「災害時にどうやったら、避難してもらえるか」をテーマに、松江高専および島根大学の学生と島根県技術士会青年部のみなさんとのグループディスカッションに通じて、課題解決策を提案することで実践的な問題解決手法を学びました。

まず、チームに分かれて、自己紹介を通じて、提案内容を検討し、より現実的かつ詳細な提案になるよう、チームの技術士の方のアドバイスを受けながら、制限時間内にまとめる努力がとても印象的でした。最後のプレゼンテーションでは、各班の独創的な発表に対して、活発な質疑応答で盛り上がり、大盛況で終わることができました。

 

4年・専攻科1年:業界・企業研究セミナー

12月5日(水)本校236講義室において、メディア総研(株)採用・キャリア支援事業部長吉原広登氏を講師に迎え、就職希望の4年生、専攻科1年生を対象とした「業界・企業研究セミナー」を開催し約130名の学生が参加しました。「高専生の就職活動の成否は『志望企業に入れたかどうか』である。『なぜ、そこに決めたのか』その理由を答えられる企業選びをするには」等のお話がありました。