2018年10月のトピックス

本校技術職員が(一社)ターボ機械協会「チャレンジ大賞」を受賞

本校実践教育支援センターの奥原真哉技術専門職員が、(一社)ターボ機械協会創立45周年記念「チャレンジ大賞」を受賞し、10月11日(木)、東北大学片平キャンパス(仙台市)で開催された記念式典において表彰されました。同賞は、ターボ機械に関する先端的な研究や技術開発にチャレンジし、将来が期待される若手研究者に対し、その精神を称えるために贈られるもので、同職員が進めている再生可能エネルギー用ターボ機械に関する研究活動が評価されました。今後も同職員の取組みがターボ機械の発展に寄与するとともに、同職員の知識や技能が学生への技術者教育に活かされることを大いに期待します。

※(一社)ターボ機械協会は、ポンプ、送風機、水車、蒸気タービンなどのターボ機械(羽根車を有する流体機械)分野を対象とした、1973年に設立された学術団体です。

 

1年生対象「キャリア講演会」を実施

10月18日(木)、本科1年生201名を対象に、服部真弓キャリア支援室長による講演会「キャリアとは?」を実施しました。「キャリアとは、自分の『役割』を果たす過程での積み重ねが描くレインボーのようなものであり、人生そのものであること」、「本科卒業後の進路選択で社会人となる年齢は変わるものの、いつかは職業選択の決断をする機会が来ること」等を学びました。また、在学中の進路選択のタイミング、進路関係の学内Webページコンテンツについても知りました。聴講した学生たちからは「将来を考える良い契機になった」、「自分の得意なものを磨きたい」等の感想が聞かれました。

 

シンガポール研修生との交流会を開催

10月11日(木)、シンガポールからの研修生2名と本校の学生・教職員約30名とで交流会を開催しました。はじめに研修生から、シンガポールの文化や彼らの学校テマセク・ポリテクニックについて紹介がありました。続いて、この夏にオーストラリアで実施された海外語学研修に参加した本科生や、シンガポールで実施された専攻科研修旅行に参加した専攻科生から、英語で研修報告があり、研修生との交流を深めました。

 

シンガポールから研修生が来校

シンガポールにあるテマセク・ポリテクニック(Temasek Polytechnic)から2名の研修生が松江高専に来校しています。9月19日(水)から12月14日(金)までの約3ヶ月間、本校情報工学科の橋本剛研究室にて研修を行います。(研修生は写真の左側2名、平山けい校長、ヒガ・マーシャル教員との来校時記念撮影)

受験説明会を開催

9月29日(土)に松江市、10月13日(土)に浜田市において、受験説明会を開催しました。本年度は二会場あわせて中学生や保護者など総勢618名の参加者がありました。当日は本校の教員が、平成31年度入学者選抜の入試概要について説明しました。また、数学・理科・英語については、過去の入試問題の傾向と受験対策等の説明をしました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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