スーパーマイレッジカーチャレンジに参加

8月25日(土)・26日(日)に広島県運転免許センターで開催された「スーパーマイレッジカーチャレンジ2018」に、機械工学科を中心とした13名の学生が参加しました。 今年度は4年生と5年生が共同で製作したマシンの1台がエントリーしました。大会は両日とも天候に恵まれましたが、日差しが強く炎天下でのレースとなりました。大会初日に行われた車検では、ドライバーの服装や燃料計測に関する項目を指摘されましたが、早急に改善して合格することが出来ました。

 初日は概ね安定して走行することができて、「646.6km/l」を記録することができました。本大会における松江高専の自己最高記録は「656.3km/l」であるため、初日でかなり近い記録が出たので、大会2日目には新記録樹立が期待されました。大会2日目には、タイヤの空気圧の変更や走行速度の変更などを行うことで、記録更新を目指しましたが、1回目の走行では「530km/l」と逆に記録が落ちる事態となりました。2回目の走行で記録更新を目指しましたが、走行中にタイヤに亀裂が発生しパンク、リタイヤとなってしまいました。その後パンク修理を行って再び出走しましたが、再度パンクが発生し、残念ながら記録の更新は出来ませんでした。

4年生以下のメンバーは今大会の反省を生かし、来年のレースでの自己記録更新を目指して、マシンの改良を行います。また、新たに下級生チームによるマシンの開発を行う予定です。