2018年9月のトピックス

生馬小学校2年生が来校

9月27日(木)に隣接する生馬小学校2年生の生徒15名と引率の先生2名が、授業『生活科』の「まち探検」の一環として来校しました。生徒たちは学校概要の説明を聞いた後、レスキューロボットコンテストのロボット、電気情報工学科が研究しているドローンやセグウェイなどを見学・体験しました。生徒や引率の先生からは「将来、高専に来たい」「高専は楽しい!」といった声が聞かれました。

親子で遊ぶサッカーフェスティバルに参加

9月24日(月)に鹿島総合体育館のメインアリーナで開催された「親子で遊ぶサッカーフェスティバル」に、松江高専サッカー部の1年生17名がイベントのサポーターとして参加しました。子供たちや保護者のゲームなどの手伝いをさせて頂きました。学生たちは、普段関わることのない方々とサッカーを通して接することでき、いろんなことを学ぶことができました。学生たちにとってとても貴重な体験となりました。声をかけて頂いた島根県サッカー協会に感謝しています。今後も地域のために貢献できるサッカー部になるように頑張りますので、応援の方をよろしくお願い致します。

松江高専サッカー部Twitter
https://twitter.com/mct_football

 
 

松江水燈路で松江高専が製作した行燈を展示

松江城周辺をライトアップする光のイベント「松江水燈路」(9月22日~10月31日)に、松江高専の学生会が製作した行燈が展示されています。本校が製作した行燈は、『タッチで点滅「ゆらゆら」行燈』と『体温を感知して光る行燈』、『だんだん誘導行燈』の3種類です。『タッチで点滅「ゆらゆら」行燈』は、本丸東側からタッチパネルを使って行燈の光り方を操作できる展示で、『体温を感知して光る行燈』は本丸に置いてあるLED行燈が人を感知すると明るさが変化するとなっています。『だんだん誘導行燈』は大手門階段の両側に設置したLED行燈が様々なパターンで明るさが変化し、来場された方の足元を照らす行燈となっています。行燈は10月末まで展示されていますので、ぜひお越しください。

松江水燈路
https://www.suitouro.jp/

 

「いのちの教育」講演会を開催

9月25日(火)、1~3年生を中心に約600名の学生を対象として、有限会社プレジャー企画代表取締役社長・NPO法人日本ホスピタル・クラウン協会理事長の大棟耕介氏を講師に迎え、「いのちの教育」講演会を開催しました。この講演会は、いじめ防止・自殺予防のため、自他の生命を尊重する心を育て、豊かな人間性や社会性を育み、命を大切にする心や他人を思いやる心の育成を図ることを目的として、毎年開催しているものです。大棟氏は、クラウンの衣装で頭の上に長机をのせるバランス芸やバルーン等のパフォーマンスを行った後、闘病中の子ども達に笑顔を届けるホスピタル・クラウンの経験を通して得られた、当たり前の生活を送ることができることの素晴らしさ、挑戦する勇気を持つこと、今を一生懸命生きることの大切さ等を語りました。講演を聞いた学生達は、「今を大切に生きる」ということを学ぶ非常に良い機会となりました。

 

秋季スポーツデーを開催

9月21日(金)に本校の第一グラウンドにおいて秋季スポーツデーが開催されました。ムカデリレー、借り人、クラス対抗リレーなどの競技が学科対抗で行われました。競技の結果は以下のようになりました。

1位 機械工学科
2位 電子制御工学科
3位 環境・建設工学科