2018年9月のトピックス

受験説明会を開催します

高専の入試問題について本校教員が過去の問題を分析し、受験勉強対策等を説明する「受験説明会」を下記のとおり開催します。

○松江会場:9月29日(土) 10:00~ / 14:00~ くにびきメッセ(同内容の説明を午前と午後に実施)
○浜田会場:10月13日(土) 13:00~ 島根県西部総合福祉センター「いわみーる」

・持参するもの:筆記用具(HBの黒鉛筆を必ずご持参ください)
・事前申込が必要です。こちら(受験説明会)からお申し込みください。
 (申込期間:9月18日(火)~9月26日(水))

なお、台風等の影響で日程が変更される場合、当ホームページでお知らせします。

▼昨年度の受験説明会の模様です。
 

「小型掃除機を作って空気の流れと圧力について学ぼう」開催

本校電子制御工学科 市川研究室が8月2日(木)島根大学付属小学校にて小学生1-6年生を対象に「小型掃除機を作って空気の流れと圧力について学ぼう」と題して公開講座を実施しました。今回の教材は全6色の方眼紙に書かれた設計図から本体をはさみで切り出し、本体を組み立てモータを取り付けたカラフルで本格的な小型掃除機です。手作りの掃除機ですが軽いティッシュペーパーや少し重たい切り出した時に出た小さな方眼紙を吸い込みました。自分の作った掃除機を使って机の上をきれいにした後、掃除機が吸い込む原理や圧力や真空について学習し、圧力が身の周りでたくさん応用されていることを知りました。小学生達は今回のものづくり教室を通じて、作るのは大変だけど自分が作ったものがしっかり動くという楽しさを学ばれたと思います。 

 

第3回新任教員研修開催

9月10日(月)、FD/SD(Faculty Development/Staff Development)委員長 鈴木純二 准教授により、第3回新任教員研修会が開催されました。研修テーマは「教員としてのキャリア形成の心得」でした。新任教員たちは、教務主事原 教授から「昇任を視野に入れた教員としてのキャリア形成」についての説明を受け、さらにFD/SD委員長 鈴木 准教授より「負担感の少ない教員としてキャリア形成のために新任教員として今できること」を学びました。特に自分の得意分野を生かせるような校務に出会うこと、日々の教員生活の中で校務のノウハウを収集するべくアンテナを張ることの重要性を知りました。またキャリア支援室長 服部 教授より、教員としてかつ一人の人間としてどのようにキャリア形成していくべきか「ライフキャリアレインボー」を紹介していただきました。新任教員を支援するべく合計8名の教員が参加し、自らの経験談を交えてより良いキャリア形成について意見を交換しました。FD/SD委員会では今年度も新任教員の支援に注力し、教員の授業力・学生指導力・研究室運営力の改善と同僚性の醸成を目指していきます。

 

松江高専入試説明会を開催

9月4日(火)~9月7日(金)に、松江・出雲・三次・浜田の4会場で中学校教員を対象とした地域別の入試説明会を開催し、総勢70名の先生方に参加していただきました。入試説明会では、学校代表の挨拶から始まり、平成31年度募集要項の説明、本年度入試の結果及び来年度入試の概要について説明が行われ、最後の質疑応答では、多くのご質問を頂戴しました。ご参加いただきました先生方、ありがとうございました。

なお、9月29日(土)・10月13日(土)には、松江・浜田の2会場で中学生・保護者・中学校教員・学習塾関係者を対象とした受験説明会を開催します。ぜひそちらへもお越しいただければ幸いです。 

〇受験説明会(9/29松江会場・10/13浜田会場)
詳細は入試情報をご覧ください。

スーパーマイレッジカーチャレンジに参加

8月25日(土)・26日(日)に広島県運転免許センターで開催された「スーパーマイレッジカーチャレンジ2018」に、機械工学科を中心とした13名の学生が参加しました。 今年度は4年生と5年生が共同で製作したマシンの1台がエントリーしました。大会は両日とも天候に恵まれましたが、日差しが強く炎天下でのレースとなりました。大会初日に行われた車検では、ドライバーの服装や燃料計測に関する項目を指摘されましたが、早急に改善して合格することが出来ました。

 初日は概ね安定して走行することができて、「646.6km/l」を記録することができました。本大会における松江高専の自己最高記録は「656.3km/l」であるため、初日でかなり近い記録が出たので、大会2日目には新記録樹立が期待されました。大会2日目には、タイヤの空気圧の変更や走行速度の変更などを行うことで、記録更新を目指しましたが、1回目の走行では「530km/l」と逆に記録が落ちる事態となりました。2回目の走行で記録更新を目指しましたが、走行中にタイヤに亀裂が発生しパンク、リタイヤとなってしまいました。その後パンク修理を行って再び出走しましたが、再度パンクが発生し、残念ながら記録の更新は出来ませんでした。

4年生以下のメンバーは今大会の反省を生かし、来年のレースでの自己記録更新を目指して、マシンの改良を行います。また、新たに下級生チームによるマシンの開発を行う予定です。