消費者トラブルに関する講話を実施

6月25日(月)、2年生約200名を対象に、島根県消費者センターから講師を招き、消費者トラブルに関する講話を実施しました。学生達は、クーリング・オフの方法や、マルチ商法、フリマアプリ、インターネット通販の注意点等、最近の若者のトラブル事例と対策について学びました。

講話を聞いた学生からは「マルチ商法が印象に残った」「被害者から加害者になってしまい、人間関係も悪くなる…」「おいしい話にだまされないように気をつけたい」「客が弁当をカウンターにおいたら契約成立と知ってびっくりしました」「インターネットは気をつけて使おうと思いました」等の感想がありました。

今日学んだことを今後の生活に活かして欲しいと思います。