2018年5月のトピックス

学生総会を実施

5月15日(火)に本校第一体育館において学生総会が実施されました。この総会は学生会の最高決議機関で、会議では中村愛梨前学生会長ら前執行部による昨年度の活動・決算報告のあと、北村将騎新学生会長ら現執行部による今年度の活動計画と予算案の説明が行われました。全ての議案が賛成多数により承認されました。
 
 

留学生交流会を開催

5月12日(土)に直野寮寮生会主催で留学生交流会を行いました。寮生会、留学生およびそのチューター合わせて12名が参加しました。まず、お互いの自己紹介をしたのちに、カラコロ工房で和菓子づくりに挑戦しました。その後楽しく一緒に買い物したり、堀川遊覧船での松江観光などで交流を深めることができました。

松江高専学生寮「直野寮」
http://www.matsue-ct.jp/ryo/
 
 
 

電子辞書講習会を開催

4月25日(水)14:40~15:30に本校で、カシオ計算機株式会社より職員3名に来校頂き、1年生を対象とした「電子辞書講習会」を開催しました。講習では、英和辞書の基本的な引き方、電子辞書ならではのジャンプ機能、複数辞書検索、音声の聞き方などを習いました。また、スペリングがあいまいな単語でも、「?」や「~」を組み合わせて検索できるワイルドカードサーチなども学びました。学生たちには、自発的にわからない単語を調べたり、手元に辞書を置き様々な機能を活用したりしながら学習に活かしてほしいと思います。 

 

書道部員が入賞

書道部員が「第34回全国年賀はがきコンクール」及び「第33回全国学生書き初め展覧会」に出品し、入賞を果たしました。
 
・西坂奈々穂さん(情報工学科5年):特選(全国年賀はがきコンクール)
・錦織ひらりさん(情報工学科2年):特選(全国学生書き初め展覧会)
 
全国年賀はがきコンクールは「文字を正しく整えて読みやすく書く」ことを大切にする心情を育て、日本の新年を祝う慣例行事と文字文化の振興発展に寄与することを目的に開催されています。第34回大会には全国より8,227点の応募がありました。応募作品は審査の結果、優秀特選、特選、金賞、銀賞、銅賞の各賞に振り分けられて表彰されました。
 
全国学生書き初め展覧会は、次代を担う青少年がより一層、日本の文字文化に興味と関心を寄せられるよう、年始めの行事として開催されています。第33回大会には日本国内だけではなく、海外も含め6,531点(毛筆の部)の応募がありました。応募作品は審査の結果、優秀特選、特選、金賞、銀賞、銅賞の各賞に振り分けられて表彰されました。
 
全国年賀はがきコンクール
https://zenshokai.or.jp/nenga/

全国学生書き初め展覧会
https://zenshokai.or.jp/kakizome/
 

野球部OB戦を開催

4月28日(土)、本校野球場において野球部OB戦が開催されました。このOB戦は、「松江高専硬式野球部OB会」の会員であるOB、OGと現役部員との交流を目的に毎年行われており、地元や全国各地から集まった元選手による合同チームと現役の高専チームが対戦しています。
 
試合後に行われた激励会では、同会の江角豪人会長(島根県庁勤務)から現役部員に対して「勉学や就職活動などで忙しいとは思いますが、高専、高野連の両チームともに毎日練習を重ねて、ぜひ夏の大会で勝利して欲しい」とのお言葉をいただき、続いて寄贈品として高専チーム主将の北尾樹くんらへボールとバットが手渡されました。
 
一方、同日夜に開催された同会の総会・懇親会にはOB、OGあわせて33名が出席し、本校名誉教授で元監督の岡本信之先生らを囲んで、グランウンドでの青春の思い出を懐かしんでいました。また会合の最後には、本校野球部で20年以上の長きにわたって監督を務めた名誉教授の山根繁樹先生に対するお礼として、黄金のノックバットと花束が贈呈されました。