2018年3月のトピックス

全国高専バレーボールフェスティバル男子6連覇

3月23(金)~26日(月)兵庫県立総合体育館にて「平成29年度第6回全日本高等専門学校選手権大会バレーボールフェスティバル」が開催されました。参加校男子31校、女子16校の激戦を勝ち抜き、本校男子バレーボール部は優勝(6連覇)、女子バレーボール部は準優勝を収めました。

男子
優勝:松江工業高等専門学校  6連覇!
2位:徳山工業高等専門学校
3位:久留米工業高等専門学校
      神戸市立工業高等専門学校
女子
優勝:久留米工業高等専門学校
2位:松江工業高等専門学校
3位:富山高等専門学校射水キャンパス
      新居浜工業高等専門学校

情報処理学会ゲーム情報学研究会若手奨励賞を受賞

3月2,3日に東京大学生産技術研究所で開催された第39回情報処理学会ゲーム情報学研究会にて情報工学科橋本研究室の学生3名が発表を行いました。全体で16件の発表がある中で、最も優れた若手(31歳以下)の研究発表に送られる「若手奨励賞」に情報工学科5年高田亮介君の「無限1UPを題材としたアクションゲームの裏技を発見する自己学習手法の提案」が選ばれました。これはスーパーマリオブラザーズの無限1UPのような裏技をコンピュータが機械学習により自動で発見する方法を提案したものです。

https://www.youtube.com/channel/UCF8ViNqQffiG0WvSjP-bfNQ

表彰は11月に箱根で開催されるゲームプログラミングワークショップにて行われます。

第39回全国高等専門学校通信弓道大会にて準優勝

今年度の全国高専通信大会で、本校女子は4年ぶりのの団体入賞を果たしました。ここ2年団体戦が組めなかった女子もやっと全国で闘える力を持ったチームを編成することができるようになてきました。夏の大会での優勝を目指して、これからも稽古に励みたいと思います。

はじめるスタジアム2018に出展

3/17(土)、松江市のくにびきメッセで行われた山陰中央新報社主催「はじめるスタジアム2018」に、本校から「カラダの動きとしくみを科学する」の内容で出展いたしました(担当: 人文科学科森山・一箭、情報工学科稲葉)。イベントでは、一つにスポーツ技能の見える化と称し、ハイスピードカメラを使った来場者のサッカーキック撮影や、スピードガンを使ったボールの球速計測を行いました。また、もう一つに身体ほぐし研究所と称し、身体の歪みを示し脊椎の歪みを改善させる揺動施術を行いました。小さいお子様からご年配の方まで幅広い方がブースに来られ、広く好評をいただきました。

新任教員オリエンテーション「担任業務」を開催

3月20日(火)FD/SD委員長鈴木純二准教授により、今年度第5回新任教員オリエンテーション「新年度に向けて~担任業務から見た松江高専の1年」が開催され、来年度初めて担任・アドバイザーをする予定の教員を中心とした10名の教員が参加しました。円滑な担任業務のためには、学生と信頼関係を築くこと、そのためには学校全体のシステムをきちんと理解することが重要であるということで、各学年の年間の流れを概観するとともに、実務についても学びました。
FD/SD委員会は今後も教員の授業力・学生指導力・研究室運営力の改善を目指していきます。

※FDは、Faculty Developmentの略、SDは、Staff Developmentの略です。