サイエンスアゴラ2017に出展

国内最大の科学イベント、JST主催「サイエンスアゴラ2017―越境する―」(11月24日~26日、東京台場テレコムセンター)に於いて、電気情報工学科の宮内准教授が、「テクノクラフトによる和歌の情景表現」と題した、共創テーブル形式の展示を実施しました。主に女子児童に「ものづくり」と「伝統文化」に興味喚起を図ることを目的として、水引細工・つまみ細工の手芸クラフトとマイコン制御LED、レゴロボットを組み合わせて、参加者が百人一首等の和歌の情景のパフォーマンス表現を創り出すものです。