高専PR_コンテンツコンテスト(パンフレット部門)最優秀賞受賞

高専PR_コンテンツコンテスト(パンフレット部門)において、情報工学科、髙本ひかるさん、中村真唯さん、電子制御工学科、岩﨑まゆさん、電気情報工学科、佐藤楓華さん、環境・建設工学科、山﨑綾乃さん、若松杏菜さんの作品「KOSEN×GIRLs」が最優秀賞作品に選ばれ、平成29年8月21日に新潟県長岡市で行われた国立高専機構フォーラムの開会式で表彰されました。
このコンテストは、高専女子学生が、これまでに学んだ技術等を活用し、高専生活及び高専女子学生の魅力等を自らの作品により女子中学生等に発信することで自らの魅力を再発見するとともに、発想力、創造力及び発進力等を養い、キャリア形成に繋げることを目的としたものです。
今後、本作品は高専機構に所属する全高専の広報活動に利用されます。

サイエンススクエア2017に出展

国立科学博物館主催「サイエンススクエア2017―科学と遊ぶ夏休み―」(8月11日~13日、東京上野)に於いて、電気情報工学科の宮内准教授が、「テクノクラフトをつまんでみよう」と題した工作教室を実施しました。主に女子児童・生徒にものづくりに興味を持たせることを目的として、つまみ細工の手芸とマイコン制御LEDを組み合わせた、花のストラップを創るものです。参加した120名は、笑顔の花を咲かせて帰りました。同工作教室は、冬休みに松江でも行う予定です。

全国高専体育大会バレーボール競技 男子優勝 女子準優勝

8月18日(金)~19日(土)東京都大田区総合体育館にて開催された「第52回全国高等専門学校体育大会バレーボール競技」において、本校男女バレーボール部は予選リーグを勝ち抜き、決勝トーナメント及び決勝リーグに進みました。その結果男子は激戦を勝利し優勝しました。女子は決勝3チームリーグで1勝後の最終戦で惜しくも1-2で負けてしまいたが、準優勝に入賞しました。たくさんの応援、また会場まで足を運んでご声援くださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。

詳細はコチラ
男子 https://www.jva.or.jp/index.php/results/scorebox/309
女子 https://www.jva.or.jp/index.php/results/scorebox/310
男子
優勝:松江工業高等専門学校 8回目の優勝!
2位:久留米工業高等専門学校
3位:神戸高等専門学校
    茨城工業高等専門学校
女子
優勝:久留米工業高等専門学校
2位:松江工業高等専門学校
3位:鶴岡工業高等専門学校

機械工学科、環境・建設工学科4年生 合同講義の開催

8月9日(木)、機械工学科、環境・建設工学科の4年生約80名を対象とした合同講義を実施しました。講師には川田工業㈱ 鋼構造事業部 長坂康史氏にお越しいただき「鋼橋の基礎知識」について、ご講演をいただきました。内容は「構造力学・材料力学と鋼橋の関係」、「鋼橋の素材と成り立ち」、「鋼橋の設計~架設」、「これからの鋼橋の業界」等を自身の体験を踏まえわかりやすく伝えていただきました。この夏にインターンシップを控えている学生にとっては知識だけでなく、今後の進路についても考える良い機会となりました。
なお、本講義の開催は、両学科および実践教育支援センターが合同で実施したものです。

レスキューロボコンで得点1位&レスキュー工学大賞を受賞!

8月11日(金),12日(土)に神戸サンボーホールで開催された「第17回レスキューロボットコンテスト 本選」に,機械工学科,電気情報工学科,電子制御工学科の学生で構成された松江高専チーム(チーム名:MCT)が出場しました.6月に実施された大阪予選を2位で通過したチームは,ロボットに改良を加え,練習を重ねて本選に臨みました.1日目に実施されたファーストミッションでは救助対象3体の救助・搬送を行い,1位でファイナルミッション進出を決めました.難易度が上がった2日目のファイナルミッションでも3体全部の救助・搬送を完遂して,競技ポイントと審査員ポイントを加えた総合ポイントで1位となり,ベストパフォーマンス賞受賞となりました.そして,コンセプト,技術力,組織力が総合的に最も優れたチームに贈られ,コンテストの最高位の賞である,レスキュー工学大賞を受賞しました.

受賞
・レスキュー工学大賞
・inrevium杯
・ベストパフォーマンス賞
・計測自動制御学会特別賞
・日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門一般表彰

松江高専レスコンチームHP(http://mctrescon.blogspot.jp/)