スマホアプリデザインコンテストで最優秀賞!

7月15日(土)テクノアーク島根において、島根県産業技術センター主催の2017年度デジタルコンテンツ開発者育成講座最終発表会「スマホアプリデザインコンテスト」が開催されました。本校と島根大学の受講生計47名(18チーム)が発表を行い、本校チームによる、板書や講義資料の管理のためのタグ付けアプリ「Tagoo」が最優秀賞を受賞しました。その他の本校の受賞者は以下のとおりです。

●最優秀賞:「Tagoo」
安藤 優希、西村 孝毅、山本 大河(ともに情報工学科4年)

●優秀賞(イード賞):お?くすりの時間
川上 竜乃進、佐々木 翔一、内藤 真星(ともに情報工学科3年)

●優秀賞(S-WORKS賞):Wi-Fi CHECK
安田 理乃(情報工学科3年)、加藤 玲花、松本 彩楓(ともに環境・建設工学科3年)

●優秀賞(ヒューマンシステム賞):CAFEST
池田 聖、金築 花、櫛引 翼(ともに情報工学科3年)

●優秀賞(ワコムアイティ賞):ALL SUP
藤間 莉乃、藤原 実里(ともに情報工学科4年)


本講座は、スマートフォンアプリにおけるUI/UXデザイン(アプリにおける操作性や操作感の設計)を主題とし、受講生各自がandroid端末、ios端末などのアプリを作成し、そのUI/UXデザインを中心にプレゼンテーションを行うものです。審査員には、イード様、S-WORKS様、ヒューマンシステム様、ワコムアイティ様(順不同)の代表および開発部門の方にお越しいただき、業界を牽引するプロの目で評価をして頂きました。
受講生は、審査員や他の参加者と活発な意見交換を行い、作品の良い点や改善点を知る貴重な経験となりました。

女子中学生を対象に「操縦してみよう!鉱山坑道調査用ロボット」を実施

平成29年7月22日、国史跡多田銀銅山に隣接する兵庫県猪名川町立六瀬中学校において、電子制御工学科「久間研究室」の卒業研究生(櫛引雄馬学生、平井慎一郎学生、種田りよ学生)が女子中学生18名を対象に鉱山坑道跡の調査に使用したロボットの実演展示会を実施しました。展示したロボットは水平坑道調査用ロボットや下向き坑道調査用ロボットなど計3台でした。初めに多田銀銅山開発の歴史を説明しました。また3次元レーザスキャナを搭載した水平坑道調査用ロボットを用いた最新の鉱山坑道調査方法も説明しました。説明の途中には女子中学生諸君にロボットを操縦してもらい擬似坑道調査も体験してもらいました。はじめは操縦方法に戸惑っていましたが最後は全ての生徒諸君が操縦を楽しんでいました。

アーチェリー島根県代表選手に選出

電気情報工学科教員の宮内 肇准教授(アーチェリー部顧問)が、第72回国民体育大会アーチェリー競技島根県予選大会の結果、島根県成人男子代表選手メンバーに選出されました。8月中旬に広島県の土師(はじ)ダムスポーツランドで開催される国体中国ブロック大会に参戦します。広島県や鳥取県代表の中にいるオリンピック選手達と競います。
恵まれない練習環境下でも、目標を設定してあきらめずに努力を積み重ねることで、いつかは報われます。継続は力です。

インターンシップに向けた「ビジネスマナー講座」開催

6月29日、30日、7月11日に(公財)ふるさと島根定住財団(ジョブカフェしまね)のキャリアアドバイザーを講師にお招きして、インターンシップ前の4年生を対象に「ビジネスマナー講座」を開催しました。これは、学生がインターンシップの位置づけや心構えを理解するとともに、仕事をする上でのマナーや態度など実践を交えて習得することを目的とした企画で、3日間にわたって学科ごとに受講しました。参加した学生からは、「今回学んだことを活かして実りあるインターンシップにしたい」、「責任感を持つこと、積極性が大切だと思ったので、インターンシップで実行したい」といった感想が聞かれました。

3次元レーザ測定のカンファレンスで電子制御工学科卒研生がロボットの実演展示

3次元レーザ測定機の世界的企業であるFARO(株)主催の「FARO 3D User Conference Asia Pacific 2017」が東京で7月4日(火)に開催されました。FARO展示ブース内で電子制御工学科久間研究室卒研生の盆子原光学生が自作した「3次元レーザスキャナを搭載した無線型インホイール駆動ロボット」の実演展示を行いました。会場にはヨーロッパや中国からの来場者もおられ、時には英語で説明をしていました。来場者からは「販売の予定はあるのか?」「使用しているマイコンは?」「配管が入り組んだ屋根裏でも動作可能か?」等、質問されていました。主催者からは「盆子原さんがとても丁寧に対応されていた」とお褒めの言葉をいただきました。