インターンシップに向けた身だしなみ講座を実施

6月23日(金)本校4年生の女子学生を対象とした「校外実習・就職活動に向けた身だしなみ講座」を開催しました。「アルソアMANA」から講師をお招きし、学生はスーツ姿でメイクならびに身だしなみについて学びました。学生は、「姿勢・声・肌」が印象のかなりの部分を占めること、スーツに合ったポイントメークなどを学びました。清潔感溢れるメイクの仕上がりに、学生たちは明るく、自信を持てることを実感したようすでした。この講座がインターンシップや就職活動で活かされることを期待します。

まつえ男女共同参画推進宣言企業に認定

松江高専は「まつえ男女共同参画推進宣言企業」に申請し、6月12日に認定されました。
「まつえ男女共同参画推進宣言企業」とは男女共同参画推進の具体的な取組を宣言する企業等に松江市より認定されるものです。

http://www1.city.matsue.shimane.jp/jigyousha/wlb/sengenkigyo.html

まつえ男女共同参画推進宣言企業認定書(写)を本校校舎1号棟1階玄関に掲示しています。

本多将和技術専門職員 日本技術史教育学会「論文賞」を受賞

実践教育支援センターの本多将和 技術専門職員が2016年度日本技術史教育学会論文賞を受賞しました。本受賞は2016年度全国大会で「エコランの歴史と松江高専の歩み」と題して発表したことに対するものであります。「エコラン」とは自作自動車でれだけ少ない燃料で走行できるかを競う競技です。本多技術専門職員は長年本校の「エコラン」参加学生の指導に携わってきました。2017年度日本技術史教育学会研究発表講演会(2017年6月10日、玉川大学)において牛山会長より表彰状が授与されました。

君田中学校3年生が来校

6月14日(水)、君田中学校(広島県三次市)3年生の生徒14名及び教員2名が、進路学習の一環として来校しました。平山けい校長の挨拶、山根繁樹入学WG主査による学校概要説明の後、モーションキャプチャ装置、高専ロボコンのロボット、水理・環境実験室等を見学しました。また、見学の途中では、君田中学校出身の在校生と意見交換をする場面もありました。

久間英樹教授 日本技術史教育学会「業績賞」を受賞

電子制御工学科久間英樹教授が日本技術史教育学会業績賞論文賞を受賞しました。本受賞は技術史教育の研究と教育に長く携わり多数の業績を積まれたことに対するものであります。特に鉱山坑道跡を探査するロボット技術の開発面で多大な貢献があったことが高く評価されました。2017年度日本技術史教育学会研究発表講演会(2017年6月10日、玉川大学)において牛山会長より表彰状が授与されました。