第6回「サイエンス・インカレ」で日本ヒューム賞を受賞!

平成29年3月4日~3月5日の2日間、筑波大学で第6回「サイエンス・インカレ」が開催されました。サイエンス・インカレとは理系学生の能力・研究意欲を高めるとともに創造性豊かな科学技術人材を育成することを目的として平成23年度より文部科学省主催で開催されています。今回は約300組からの応募があり、書類審査を通過した約130組が発表しました。本校からは電子制御工学科5年生、久間研究室所属の犬山堪太、吉田優作が「なぜ住宅が傾いたのか? ~3次元レーザスキャナ搭載ロボットを用いた住宅底部に埋設された排水管の調査~」と題して参加しました。ポスターセッションの際にはロボットの実演も行い多数の方々が本ブースを訪れていました。その結果、サイエンスインカレ参加企業の日本ヒューム株式会社から日本ヒューム賞を頂くことができました。