中四国地区高専春季弓道大会 男子団体4連覇!

3月10日(金)阿南高専の主管で阿南高専弓道場にて「第4回中国四国地区高等専門学校春季弓道大会」が開催され、5高専が参加しました。本大会は全国高専通信大会の記録会を兼ねたものです。男子団体で優勝(4連覇)、男子個人で恩田和真君(電子制御4年)が優勝(2年ぶり2回目、1年次から4年連続入賞)を果たし、女子個人戦では高見結衣さん(環境・建設工学科3年)が準優勝となりました。

男子団体:優勝(4連覇)
  岩田匠平君(機械工学科3年)     
  岩﨑 健君(電気工学科4年)
  木村祐介君(環境・建設工学科1年) 
  恩田和真君(電子制御工学科4年) 
  森﨑陽紀君(電子制御工学科1年)

男子個人:優勝     
  恩田和真君(電子制御工学科4年)
女子個人:準優勝 
  高見結衣さん(環境・建設工学科3年)

県剣道連盟より表彰

3月12日(日)すいてんかくにおいて「平成28年度島根県剣道連盟会長表彰授与 式」が行われ、本校剣道部が表彰されました。これは中国地区高専大会と全国高専大会での活躍が認められたものです。

第52回 中国地区高等専門学校体育大会・剣道競技
 ○男子団体準優勝、女子団体優勝
 ○女子個人優勝 中島 圭那(環境・建設工学科3年)
第51回 全国高等専門学校体育大会・剣道競技
 ○女子団体 3位
 ○女子個人優勝 中島 圭那

ご声援を賜りました保護者の皆様にはこの場を借りて御礼を申し上げます。今後 とも変わらぬご支援・ご声援をよろしくお願い致します。

第6回「サイエンス・インカレ」で日本ヒューム賞を受賞!

平成29年3月4日~3月5日の2日間、筑波大学で第6回「サイエンス・インカレ」が開催されました。サイエンス・インカレとは理系学生の能力・研究意欲を高めるとともに創造性豊かな科学技術人材を育成することを目的として平成23年度より文部科学省主催で開催されています。今回は約300組からの応募があり、書類審査を通過した約130組が発表しました。本校からは電子制御工学科5年生、久間研究室所属の犬山堪太、吉田優作が「なぜ住宅が傾いたのか? ~3次元レーザスキャナ搭載ロボットを用いた住宅底部に埋設された排水管の調査~」と題して参加しました。ポスターセッションの際にはロボットの実演も行い多数の方々が本ブースを訪れていました。その結果、サイエンスインカレ参加企業の日本ヒューム株式会社から日本ヒューム賞を頂くことができました。

 

教職員健康教育を実施

3月3日(金)本校武道場において、教職員対象とした健康教育「いつまでも自分の足で歩き続けるために~生活習慣が原因による運動器障害の予防について」を開催しました。狩野良太先生(しんじ湖スポーツクラブ)の実技指導のもと、22名の参加者が立ち上がり等の3種のテストでロコモ度(正式名称:ロコモティブシンドローム)をチェックしました。簡単なストレッチや筋トレをがんばり過ぎず毎日ちょんぼしでも行うことが、健康寿命を延ばすにつながることを学びました。

機械工学科2年 研修旅行

2月27日(月)~28日(火)、機械工学科2年42名は1泊2日の研修旅行に出かけました。
初日は、大阪府高槻市にあるポンプメーカーの酉島製作所を見学しました。ここは鋳造から加工、組立までを1つの敷地内で行っている日本でも数少ない会社であり、学生たちは実習で学んでいる加工技術が、実際のものづくり現場で、スケールを大きくしながらも同じように使われている様子を知ることができました。工場の案内や質疑応答では、在職している本校OBが対応してくれました。実際の工場を見たり、会社で働くOBの話を直に伺ったりする貴重な機会となりました。
2日目は、グループ毎に事前に立てた計画に沿って、寺社巡りを中心とした京都市内の散策をしました。都市部の公共交通機関を初めて利用する学生も多く、よい社会勉強の場となりました。