島根県高等学校体育連盟賞(生徒功労賞)受賞

ボート部の寺戸綾佑君(電気工学科3年)が、島根県高等学校体育連盟賞(生徒功労賞)を受賞しました。
この賞は、島根県高等学校体育連盟が、高校スポーツの向上発展に寄与した加盟校の生徒(学生)を表彰し、功績をたたえるものです。
受賞おめでとうございます。

「ノーベル賞をめざせ 子ども科学学園」でものづくり教室開催

2月26日(日)出雲科学館で実施された「子ども科学学園」において、電子制御工学科久間英樹教授が、小中学生40名を対象に「迷路探索ロボットをつくろう!」と題してものづくり教室を実施しました。子ども科学学園は、学校ではできないちょっと専門的な実験やものづくり、観察や野外学習などを楽しく学習する教室です。受講者諸君は、約2時間ギヤーボックの組み立てや車輪の組み立て等ネジ締め作業を行いました。ロボット完成後はコース上に設定された迷路走行を行いました。受講者からは、「工作している2時間があっと言う間だった。」「ドライバーを使ったネジ締めは大変だった」「ギヤーボックスを組み立てるときに失敗したけれど動いたときはうれしかった」などの意見が寄せられました。受講者諸君は今回の授業を通じてものづくりの「楽しさ」と「難しさ」を学ばれたと思います。

 

学生相談担当者研修会を実施

2月21日(火)本校会議室にて、1~3年担任・4,5年アドバイザー・学生相談室員・その他希望教員を対象に、小松和久先生(精神科医小松クリニック院長)による「思春期・青年期のこころの健康問題の理解と対応」と題した講話を開催しました。22名の教員が参加し、講話後には小松先生を中心に活発な情報交換が行われました。

実践教育支援センター研修会

2月8日(水)、本校において第15回実践教育支援センター技術職員研修会を開催しました。この研修会は、本校技術職員の能力・資質の向上を図り、教育研究支援業務の充実・発展を目的に毎年開催されているものです。9月1日、2日に実施した県外の企業見学等に引き続き、今回は講演・個人発表・意見交換を実施しました。
講演では講師に、島根県商工労働部産業振興課長の馬庭正人氏をお迎えし、「産業振興の取り組みについて(ものづくり産業の振興)」と題してお話し頂きました。講演では、島根県が「ものづくり産業」を通じて地域を繁栄させるために実施している施策について、詳しく紹介していただくとともに、本校との連携事業についてもお話し頂きました。
個人発表では、「技術職員の業務」をテーマとして全ての技術職員が発表し、新たに開発した教材の紹介や、科研費などの研究成果、さらには組織のあり方や今後について、それぞれの立場から説明を行い、それに対する意見交換を行いました。
今回の研修会により、職員各自が知識を深めるとともに、島根県が実施している事業や、県内のものづくり産業のこれまでと、これからについて学習することができ、今後の技術者教育を行う上でとても有意義な研修会となりました。

●9月1日、2日の企業見学トピックス記事はコチラ

 

4年及び専攻科1年 面接・エントリーシート記入セミナーを開催

2月17日(金)本校大講義室において、マイナビより講師を迎え、4年生及び専攻科1年就職希望者を対象とした「面接・エントリーシート記入セミナー」を開催し、約150名の学生が参加しました。本セミナーは、来年度の就職活動に向けての心構えを養わせ、具体的な計画を立てさせることを目的とし開催したものです。
参加した学生たちにとって、面接やエントリーシートの記入内容など、心がけておくべきことや知っておくべきことを学ぶ、大変良い機会となりました。