島根県高等学校新人ボート大会

10月29日(土)、30日(日)に雲南市のさくらおろち湖ボートコースで開催された、島根県高等学校新人ボート大会において、本校の学生が以下の成績を収め入賞を果たしました。

 男子舵手付クオドルプル 2位
 男子ダブルスカル 2位
 女子クオドルプル 2位

11月5(土)、6(日)に島根県で開催される第28回全国高等学校選抜ボート大会中国地区予選会では、大会特別枠で女子クオドルプルが出場の権利を得ることになっています。松江高専として女子クオドルプルが中国大会に出場するのは初めてとなります。
これからも温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願いします。

大会の詳細は、ボート部公式ブログで報告しています。
http://matsue-boat.blogspot.jp/

卒業研究中間発表会の開催

10月6日(木)から10月28日(金)にかけて、卒業研究中間発表会が学科別に開催されました。この発表会では、本科5年の学生が学業の集大成として4月から取り組んできた卒業研究の計画や進捗状況を個別に発表します。質疑応答では、教員や学生から厳しい指摘や暖かいアドバイスが寄せられました。学生たちは研究の方向性を確認すると共に、来年2月初旬の卒業研究の完成に向けて、意識を高める良い機会となりました。

 

ロボコン中国地区大会で優勝(大会2連覇!)

10月23日(日)、久米市民体育館にて『アイディア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2016中国地区大会』が開催され、本校から2チームが出場しました。
今回の競技課題は、「ロボット・ニューフロンティア」。赤・青2チームに分かれた対戦型で、待ち受ける障害をロボットで乗り越え、ブロックを積み上げて「砦」を築きあげます。「砦」を相手より高く築きあげたチームが勝利となります。

本校から出場した2チームは、以下の成績を収めました。

【松江高専Bチーム】「親亀子亀」 優勝(大会2連覇!)
<チームメンバー>
安部雅史(電子制御工学科5年)
今岡恭司(電子制御工学科4年)
下本晃平(電気工学科4年)

決勝戦は引き分けで再試合となりましたが「砦」を見事に完成させ、2年連続で16チームの頂点に立ちました。

【松江高専Aチーム】「To be wow(トビウオ)」 特別賞(マブチモータ賞)
<チームメンバー>
西田吉克(電子制御工学科3年)
原 佑樹(電気工学科3年)
安部有偉(機械工学科3年)

初戦、宇部高専Bチームと対戦し3分間で決着がつかず、審査員判定により敗退となりました。

松江高専Bチームは、11月20日(日)に東京・両国国技館で開催される『アイディ ア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2016全国大会』へ中国地区代表の1校として出場し、松江高専2度目の日本一を目指します。


【高専ロボコン2016公式サイト】

 

 

兵庫県多田銀銅山にて「ものづくり教室」を実施

10月15日(土)に兵庫県多田銀銅山(2015年10月に国史跡に指定)において、本校電子制御工学科の久間英樹教授と学生3名が、体験学習会「ライントレースロボットを作ろう」を実施しました。
久間研究室では7年前から、多田銀銅山遺跡内の人がなかなか入ることができない狭い坑道の中に、独自に製作したロボットを進入させて坑道内の調査を行っています。ものづくり教室では初めに、そのロボットとその調査で使う3Dレーザスキャナの実演を行い、参加者にも実際にロボット操作体験をしてもらいました。その後、参加者は説明を受けながら製作作業を進め、難しいはんだ付け作業も行い、「ライントレースロボット」を完成することができました。完成後には、各々用紙に好きなラインを描いてロボットを走らせました。

 

全国高等専門学校体育大会特別表彰

本校水泳部の高田亮介君(情報工学科4年)が、全国高等専門学校体育大会水泳競技100m平泳ぎにおいて、第49回、第50回、第51回の通算3回優勝したことを受け、全国高専体育大会事務局より特別表彰を受賞し、このほど井上校長からトロフィーが手渡されました。