カウンセラーによる講話を開催

平成28年2月16日(火)、本校会議室にて、今年度末をもって本校カウンセラーを退職される伊藤俊子カウンセラーによる講話を開催しました。本講話は、教職員 を対象として、メンタルケアに関する意識向上および高専生の悩みに関する理解 を深めることを目的としたもので、低学年の担任を中心に約20名の教員が参加し ました。

伊藤カウンセラーの『学生相談からみた松江高専生』と題した講話では、勤務さ れた平成20年から今年度までの「学生相談の件数や内容の変化」「学生の気質の 変化」および「学生相談から見えてくるもの」など、データを示されながら、わ かりやすくお話いただきました。

講話後には、伊藤カウンセラーを中心に活発な情報交換が行われました。

アクティブラーニング講習会を実施

2月26日(金)本校において、株式会社BizComより鹿野晴夫先生をお招きしてアクティブラーニング講習会を実施し、36名の教員が参加しました。参加教員の中には米子高専から来られた方もいらっしゃいました。授業に応用できる実践的な講習会で、教員にとって参考になる点が多い実りある講習会でした。

●株式会社BozComウェブサイト http://bizcom.training/

機械工学科2年研修旅行

2月26日(金)、27日(土)、機械工学科2年生36名を対象に1泊2日の研修旅行を 実施しました。

初日は、大阪府高槻市にあるポンプメーカーの酉島製作所を見学しました。ここ は鋳造から加工、組立までを1つの敷地内で行っている日本でも数少ない会社 で、学生たちは実習で学んでいる加工技術が、スケールの大きい実際のものづく りの現場でも同じように使われている様子を知ることができました。また、工場 の案内や最後の質疑では、在職している本校OBが対応して下さり、実際の工場を 見たり、会社で働いているOBの話を伺ったりする貴重な機会となりました。

2日目は、グループ毎に事前に立てた計画 に沿って、寺社巡りを中心とした京都 市内の散策をしました。都市部の公共交通機関を初めて利用する学生も多く、よ い社会勉強の場となりました。

 

ビジネスプランコンテストで優秀賞を受賞

Ruby等のオープンソースソフトウェアを活用したビジネスプランコンテスト『松江オープンソース活用ビジネスプランコンテスト2016』の最終審査会が2月27日(土)、松江テルサにおいて開催され、本校チームが優秀賞を受賞しました。 本コンテスト学生部門は、一次審査(書面審査)において71件から選抜された4件が最終審査会に出場しました。松江高専からは2件(8名)がプレゼンテーション審査に挑み、優秀賞と奨励賞を受賞しました。詳細は以下の通りです。

●優秀賞:どこでも茶屋
野中咲穂・吉森瑠菜(情報工学科3年)・ 岡 泉美・栂 成美(情報工学科2年)

●奨励賞:寝顔パパラッチ
伊藤光佑・川中啓幹(情報工学科3年)・安藤優希・島田千尋(情報工学科2年)

また、プレゼンテーション後には、松江高専卒業生で現在は東京大学大学院/株式会社PILE Project代表取締役の岩成達哉氏の特別講演も行われました。

●松江オープンソース活用ビジネスプランコンテスト2016
http://www.shimane-oss.org/biz-contest2016/

 

4年生及び専攻科1年 面接・エントリーシート記入セミナーを開催

2月19日(金)、本校236講義室において、マイナビキャリアサポーターの杉原沙知子氏を講師に迎え、4年生及び専攻科1年就職希望者を対象とした「4年生及び専攻科1年 面接・エントリーシート記入セミナー」を開催し、約130名の学生が参加しました。本セミナーは、来年度の就職活動に向けての心構えを養わせ、具体的な計画を立てさせることを目的とし開催したものです。参加した学生たちにとって、面接やエントリーシートの記入内容など、心がけておくべきことや知っておくべきことを学ぶ、大変良い機会となりました。