学生会主催ハロウィンパーティーを開催

10月30日(金)に学校食堂でハロウィンパーティーが開催されました。学年間の親睦を深めたいとの思いから、学生会執行部が企画・運営を行ったもので、今年が初めての開催となります。当日は、チョコレートファウンテンとお菓子が準備され、参加者に振る舞われました。また、会場では仮装コンテストも開催され、おおいに盛り上がりました。

 

卒業研究中間発表会を開催

10月22日(木)から10月30日(金)にかけて、本校5年生と教員らが参加して卒業研究中間発表会が学科別に開催されました。この発表会は、学生が4月から取り組んできた卒業研究の概要や進捗状況などを一人ずつ発表するものです。質疑応答の時間には、教員や学生からたくさんの質問やアドバイスが寄せられ、学生たちは研究の方向性を確認すると共に、来年2月初旬の卒業研究完成に向けての意識を高める良い時間となりました。

第31回島根県高校新人ボート大会で2種目優勝

10月25日(日)、松江市大橋川で開催された「第31回島根県高校新人ボート大会」で本校の出場クルーが、男子シングルスカルと男子舵手付きクォドルプルの2種目で優勝を果たしました。

島根県の公式コースである雲南市のさくらおろち湖ボートコース場は、来年度に開催される全国インターハイに備えた改修工事中で使用できないため、今大会は特設コースの大橋川で行われました。天候の影響を受けやすい河川コースの特性から、強い逆風や急激な流れに多くのクルーが苦しめられる中、本校の選手たちは力強い漕ぎで栄冠を勝ち取りました。

男子シングルスカルを制した電気工学科2年の和田武君は、これまで公式大会での勝利が無く、長い苦節の時期を耐えてきましたが、厳しい練習にも挫けず努力を重ねてきた結果、今回の優勝を掴むことができました。また、電気工学科2年の土屋諒太君・寺戸綾佑君、情報工学科2年の岩谷燎君・島谷晴君・山口輝秋君たちのクルーは、本校が長らく勝利から離れていた少年ボート競技の花形種目である舵手付きクォドルプルでの優勝をもぎ取ってくれました。

ご声援を賜りました皆様には、この場を借りて御礼を申し上げます。

今週末の10月31日(土)・11月1日(日)には山口県豊田湖で「全国選抜大会中国地区予選」が開催され、今回優勝したクルーはこの大会に出場します。必ずや春の全国大会への出場権を獲得して参りますので、今後とも変わらぬご支援・ご声援をよろしくお願い致します。

▽松江高専ボート部ブログ
http://matsue-boat.blogspot.jp/

 

奥原真哉技術職員「高専職員表彰:若手奨励賞」を受賞

独立行政法人国立高等専門学校機構では毎年、教育支援業務・研究支援業務等において、特に高く評価できる成果を上げた全国高専職員に対して表彰を行っています。今年度、松江高専実践教育支援センターの奥原真哉技術職員が、平成27年度国立高等専門学校職員表彰において「不断の努力による卓越した研究活動とものづくり教育への貢献 ―先端加工技術と数値解析による教育・研究支援と産学連携―」の題目で、若手奨励賞を受賞し、10月16日(金)に学術総合センター(東京)において表彰されました。

前列右から2番目が奥原真哉技術職員

地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)記者会見

10月8日(木)、島根大学にて「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」採択に係る記者会見を行いました。

申請校の島根大学 服部泰直 学長の事業の概要説明に続いて、参加校の島根県立大学 本田雄一 学長、松江工業高等専門学校 井上 明 校長及び参加自治体の島根県政策企画局 丸山 達也 局長から各機関の取組概要説明があり、その後、質疑応答が行われました。

本事業は島根県内に就職・定着する若年者人口の増加を図り、人口減少や少子高齢化の進行による若年労働力の減少抑制に協力することで、地域全体の活力向上と地方創生に貢献することを目的としています。

松江高専では「地域志向エンジニア育成プログラム」を整備し、「ふるさと教育」などの科目により、地域志向を育む教育を実施することで、地域で活躍できる資質を有したエンジニアを育成し、地元への人材供給を図ることを目指しています。