受託事業によるワークショップを開催しました。

 本校では、8月22日(日)にイオンモール出雲にて、小学生以下を対象としたワークショップを開催しました。このワークショップは、イオンモール出雲のイベントなどの企画を行う株式会社山広との間で、「小学生以下対象の夏休みの宿題」と題した受託事業契約を締結して実施したもので、当日は、機械工学科 本間寛己教授、土師貴史講師及び補助学生による「リムレスホイール」と「レスキューホイッスル」の工作や「レスキューロボット」(レスキューロボットコンテストに出場)の操縦体験を行いました。当日は全国的な新型コロナウィルス感染症流行拡大のため感染症対策を万全に行った会場での実施となり、多くの制約のある中での実施となりましたが、参加者にとって夏休み最後の良い思い出になったようです。本校では、上記のようなイベントや科学教室等を多く開催しておりますので、興味のある方はぜひ本校ホームページをご覧ください。