専攻科・勝部春花さんが国際シンポジウムでW受賞

8月4日(火)~11日(火)の8日間、マレーシア国立マラ工科大学(シャーアラム市)で開催された「第5回持続可能な社会構築への貢献のための科学技術」に関する国際シンポジウム(ISTS2015)において、専攻科(生産・建設システム工学専攻)1年の勝部春花さんが波力発電用空気タービンに関する研究発表を行い、Best ISTS Oral Presentation Awardを受賞しました。

さらに、勝部さんは同シンポジウムで実施されたワークショップにおいて、会場近隣の小学校や住宅街で発生している様々な社会問題を他の高専生や現地の大学生とともに調査し、その内容や解決策などをまとめて発表した結果、学生投票部門において第1位を獲得しました。