機械工学科が工作教室「ひらめき☆ときめきサイエンス」開催

7月25日(土)に益田市、8月19日(水)・20日(木)に本校において、機械工学科が(独)日本学術振興会からの委託事業「ひらめき☆ときめきサイエンス」を開催しました。この事業は、同会が実施している科学研究費助成事業により得られた研究成果をわかりやすく発信することで学術振興を図ることを目的とし、今年度は高専・大学など全国153機関で297プログラムが実施されています。

今回はこの一つのプログラムとして、機械工学科の高尾学研究室で開発を進めている波のエネルギーを利用した波力発電を題材に、島根県内の小学5~6年生とその保護者、約40名を対象として工作教室を行いました。

この教室は今年の冬休みにも小学5~6年生を対象に開催する予定です。

 

鈴木純二先生「教員顕彰:機構理事長賞」を受賞

独立行政法人国立高等専門学校機構では毎年、顕著な業績を上げた全国高専教員に対して「教員顕彰」と題した表彰を行っています。今年度、松江高専からは、数理科学科の鈴木純二准教授が、「高い授業力と電池技術を活用した教育・研究」の題目で、国立高等専門学校機構理事長賞を受賞し、8月26日(水)~28日(金)に東北大学で開催された「全国高専フォーラム」において表彰されました。

 

専攻科・勝部春花さんが国際シンポジウムでW受賞

8月4日(火)~11日(火)の8日間、マレーシア国立マラ工科大学(シャーアラム市)で開催された「第5回持続可能な社会構築への貢献のための科学技術」に関する国際シンポジウム(ISTS2015)において、専攻科(生産・建設システム工学専攻)1年の勝部春花さんが波力発電用空気タービンに関する研究発表を行い、Best ISTS Oral Presentation Awardを受賞しました。

さらに、勝部さんは同シンポジウムで実施されたワークショップにおいて、会場近隣の小学校や住宅街で発生している様々な社会問題を他の高専生や現地の大学生とともに調査し、その内容や解決策などをまとめて発表した結果、学生投票部門において第1位を獲得しました。

 
 

ニュージーランド語学研修に出発

8月22日(土)に、本校の学生がニュージーランド、オークランド郊外のエイボンデール・カレッジへと2週間の語学研修に出発しました。今回の研修は米子高専と徳山高専との合同ツアーです。研修もホームステイ先や街の中で必要となるサバイバル・イングリッシュ、ニュージーランドの原住民であるマオリ族の文化を学ぶ時間、高校の授業に参加する時間、乗馬体験など、多彩な内容となっています。研修の様子は、以下の海外研修特設サイトにて随時アップしていきます。

海外研修2015

 

全国高専将棋大会を開催

8月24日(月)~26日(水)に夕景湖畔すいてんかく(島根県松江市)において、松江高専主管の下、「第22回全国高等専門学校将棋大会」が開催されました。台風が直撃する最中の大会となりましたが、参加した高専生達によって熱戦が繰り広げられました。

成績は以下のとおりです。

○団体戦
優勝:奈良高専A
準優勝:富山高専(本郷)A
第3位:北九州高専A,奈良高専B

○個人戦 男子
優勝:原口 嵯弐生(北九州高専)
準優勝:吉田 航(奈良高専)
第3位:湊 開誠(富山高専(本郷)),岩尾 啓太(大分高専)

○個人戦 女子
優勝:桐山 友香理(岐阜高専)
準優勝:丸山 美紀(岐阜高専)