中学生との3DCADと3Dプリンタを活用した製品開発を実施

 2月3日(水)に開星中学校の生徒3名と一緒に、3DCADソフトと3Dプリンタを活用した製品開発を行いました。これは開星中学校の製品開発から販売を行う模擬授業の一環で、中学生がストラップ型の掃除道具を考案し、製品化するために本校の技術相談に申し込み、その結果、受託事業として実施することになりました。当日は、実践教育支援センターの内村和弘技術専門員が講師となり、中学生3名が考案した製品の構想図を基に3DCADソフトで設計を行い、3Dプリンタにより出力しました。中学生らは、授業を通して自分たちが考案した製品が、3DCADソフトや3Dプリンタを使用することで実際に形になることに喜びを感じていました。今回設計・作製した製品(20個程度)は、2月中旬ごろ開星中学校に引き渡しを予定しています。