技術士一次試験で多数の学生が合格

 令和元年10月13日(日)に技術士第一次試験(令和2年4月合格発表)が行われ,環境・建設工学科・専攻科生計30名(3年生:9名,4年生:9名,5年生:10名,専攻科生:2名)が合格しました.技術士一次試験の合格率は全国の高専や大学,大学院と比較しても高く,学生たちの自発的な努力の成果です.さらに,環境・建設工学科では,島根県技術士会や松江高専だんだん技術士会との交流会を開いたりして,技術士について学ぶ機会を多く設けています. 

 今回の試験で合格した学生は,国家資格である技術士補への登録が可能となり,技術士(建設業界で最も権威のある国家資格を有する者)を補佐する技術業務を行うことが可能となります.今後の更なる飛躍に期待しています.