第58回山陰体育学会

   2月23日(日)に松江工業高等専門学校1棟2階の会議室で島根大学、鳥取大学、米子高専、松江高専が中心となった山陰体育学会が開催されました。本校から堀内研究室の石川晃太朗君が「IMUセンサを用いた漕艇動作可視化システムに関する検討」、堀内・青代(現在、都立高専)研究室の佐々木太雅君が「運動解析を用いたローイング動作習熟度別評価の検討」の研究題目で発表をしました。
 また、記念講演では、3月で本校を定年退職される森山恭行教授による「体育教員としての40年を振り返って想うこと」の発表が行われました。17名参加の賑やかな学会を成功裏に終えることができました。