タンザニアから中学校教師2名が来校

 1月21日、22日、27日、29日の4日間、タンザニアのマサイ女子を教育するMWEDO女子中学校より英語教員1名、理科教員1名の2名が来校しました。これは、タンザニアの女子中学校のキャリア教育カリキュラムの確立と現地教師が日本の授業の指導方法を学ぶ目的で来日したもので、当日は人文科学科服部教授の英語の授業見学や環境・建設工学科山口准教授の実験の見学を行いました。英語の授業見学後は、服部教授と英語の授業指導方法の意見交換やキャリア教育カリキュラムの確立に向けた話し合いを行いました。山口准教授の実験では、学生と一緒に水環境に関する実験を行い、母国での水質改善に関して実験方法等を学びました。
 今回の交流により、タンザニアの教員にとっては、授業の仕方を学ぶことができ、また本校の学生にとっても英語でコミュニケーションを取りながら、交流することができ、とても有意義な交流となりました。