リーダー学生研修会を開催

1月24日(土)、本校大講義室において、来年度学生会活動の中心となるべき学生(学生会執行部、各部・同好会責任者)約100名を対象としたリーダー学生研修会を開催しました。この研修会は、リーダーとしての人間形成に必要な教育を行い、指導的立場にあることを自覚させ、清新で健全な活動を伸長することを目的に、学生会が主体となって毎年開催しているものです。
研修会では、アマチュア混声合唱団プリマベラ・コール指揮者池田亮治氏より、「今までを振り返って思うこと」と題した基調講演が行われました。講演後の質疑応答では、部のまとめ方や情報の伝達方法について質問がありました。講演を聴いた学生からは「自分に対してあまり自信を持っていなかったが、リーダーとして自分の生き方に自信が持てるようになりたいと思った。」「自分の行動や発言を意識しながら責任を持ちたい。」等の感想がありました。
 講演後は、組織運営や予算運営に分かれた分科会が開催され、問題点や改善について各分科会で活発な議論が行われました。また、来年度の学生会活動が円滑に行われるよう、新旧学生会の引き継ぎがあり、研修会は無事終了しました

 

 

第3学年研修(キャリア教育研修)を開催

1月14日(水)、3年生全員を対象に第3学年研修(キャリア教育研修)が開催されました。これは、学生の学習意欲を向上させるためのキャリア教育推進を目的とし、毎年開催されているものです。
 今回は午前中に豊橋技術科学大学の安部洋平准教授、松江高専の田邊喜一専攻科長を講師にお招きして、「大学への編入学とその後」「専攻科への進学」と題した講演が行われました。午後からはふるさと島根定住財団ジョブカフェしまねのキャリアアドバイザー3名、一般社団法人中国ニュービジネス協議会コーディネーターの平野孝一 氏を講師にお招きして「就職応援セミナー」「企業セミナー」が行われました。
 研修に参加した学生からは「進学・就職について将来に役立つ内容だった」「今までぼんやりと進路について考えていたが、今回のセミナーは参考になった」「自分の気づかなかった長所に気づき、就職に活かしたい」など前向きな感想が多く聞かれました。

 

 

第2学年冬季合宿研修(スキー研修)

1月12日(月)・13日(火)の2日間,大山隠岐国立公園にある大山ホワイトリゾートにおいて,本校2年生約200名を対象に冬季合宿研修(スキー研修)を実施しました。初日は多少吹雪いていましたが2日目は晴天に恵まれ,本校教職員とインストラクターの指導のもと,学生たちはスキー技術の習得に励みました。

 

 

 

手作りロボットによる石見神楽演舞コンテストを開催

科学と伝統芸能に興味を持ってもらうことを目的として、12月21日に浜田市世界こども美術館、12月23日には松江高専にて「手作りロボットによる石見神楽演舞コンテスト」を開催しました。赤外線ロボットの工作や石見神楽の登場人物の人形の製作の後、石見神楽の動きをプログラミングした自動車型ロボットでコンテストを行いました。アンケートでは「これからもロボットなどを作ってみたい」「さらに石見神楽が好きになった」との回答が多数ありました。

※本イベントはJSTの平成26年度科学技術コミュニケーション推進事業の支援を受けて実施しました。

 

2014年度高専女子フォーラムin中国に参加

12月20日(土)広島国際会議場にて、2014年度高専女子フォーラムin中国が開催されました。本校からは女子学生8名が参加し、高専の専門教育や研究、学生生活について発表を行い、女子中学生や保護者の方からの質問に対し丁寧に答えていました。
発表を聞いた女子中学生からは、「高専について詳しく知ることができた。」といった感想もあり、高専を将来の進路の選択肢として考えてもらう機会を提供できたと思います。タイトルと発表者は、以下のとおりです。

「土木系女子の成長プロセス」  【井上瑛子・神田鮎香(環境・建設工学科・本科5年)】

「専攻科での研究活動~宍道湖の水質変動と中小河川への影響~」  【稲田千鶴(生産・建設システム工学専攻・専攻科1年)】

「同期現象を用いた三次元データ圧縮に関する研究」  【加藤涼子(電子情報システム工学専攻・専攻科1年)】

「直野寮と私たちの成長記録」  【湯浅千絵・岩﨑志織(環境・建設工学科・本科2年)】

「高専祭で輝く女子学生の姿」  【福間ひかり・長岡彩乃(環境・建設工学科・本科3年)】