ボート部 第30回島根県高等学校新人大会で優勝

10月25日(土)~26日(日)、雲南市さくらおろち湖で開催された第30回島根県高等学校新人大会において、電気工学科2年吾郷匠実君が男子シングルスカルで優勝を収めました。また、ダブルスカル(二人乗り)及びクオドプル(五人乗り)は僅差で優勝を逃し、準優勝という結果に終わりました。今後、吾郷君は、11月1日(土)~3日(月)に鳥取県で行われる中国地区ブロックに出場することになります。ご声援くださいました方々に感謝申し上げます。

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サッカー部 全国高専大会優秀選手,ドイツ遠征選抜に選出

8月に愛媛県新居浜市,西条市で行われた第49回全国高等専門学校サッカー選手権において,MF佐藤巧君(機械工学科4年),GK門脇磨生君(機械工学科4年)が大会優秀選手に選ばれました。2人は本校サッカー部初の全国高専大会3位入賞に大きく貢献し,その活躍が全国高専サッカー連盟に評価されました。
 なお門脇君は,全国高専選抜チームのメンバーにも選ばれ,2015年3月に実施されるドイツ遠征に参加します。このドイツ遠征は,2006年から始まり,3年に1度実施されています。全国高専大会や各地区の高専大会から選抜された22名がドイツで現地クラブチームの同世代と交流試合を行うほか,ブンデスリーガの試合観戦,文化交流も予定されています。

 

第30回高円宮杯日本武道館書写書道大展覧会にて入賞

平成26年8月31日(日)に開催された、第30回 高円宮杯日本武道館書写書道大展覧会において、本校書道部員が多数入賞を果たしました。この展覧会は、日本武道館が文武両道の立場から、日本の伝統文化のひとつである書写・書道の普及奨励を図るため、昭和60年(1985)から開催しているものです。

入賞者は、以下のとおりです。
《毛筆の部》
・日本武道館賞 岩成敏正(電気工学科2年)
・大会奨励賞  岸 純夏(機械工学科3年)
・特選     岩田 瞳(電子制御工学科4年)
・特選     吉岡優佳(環境・建設工学科4年)
・金賞     周藤勢次郎(環境・建設工学科4年)
・銀賞     小竹優作(電気工学科4年)
・銅賞     杉本莉子(電子制御工学科5年)

《硬筆の部》
・日本武道館賞 岸 純夏(機械工学科3年)
・特選     渡部果純(情報工学科3年)
・金賞     小竹優作(電気工学科4年)

第25回全国高専プログラミングコンテストで敢闘賞、特別賞を受賞

 岩手県一関市で10月18,19日に開催された第25回全国高専プログラミングコンテストで、厳しい予選を勝ち抜いた課題部門と競技部門のチームが参加しました。課題部門のテーマは「防災・減災対策と復興支援」で、情報工学科の学生7名(4年今若悠樹、5年吉田悠花、3年岩崎未来、3年古志優菜、1年土井一磨、5年三浦大地、4年金長幸希、指導教員:和田守美穂)が「Change -希望が育つ願いの樹-」と題する作品で臨み、敢闘賞となりました。

 競技部門は「キオクのかけらII」と題する、1枚の原画像から同サイズに切り分けられた断片画像をバラバラに並べた問題画像を,元の画像に並べ替えるパズルゲームで争われました。かなり難しい課題で全く解けないチームが続出する中、情報工学科の学生4名のチーム(5年藤原和大、4年青木 勢馬、4年内田 啓太、4年岸本 啓太、指導教員:橋本 剛)は高性能なプログラムを開発し次々と勝ち上がり、見事全国5位となり特別賞を勝ち取りました。

環境・建設工学科5年生が見学旅行へ

環境・建設工学科5年生は10月17日から19日にかけて2泊3日の研修旅行に行きました。西日本高速道路株式会社では、神名神高速道路の建設のため、大規模な工事が進行中です。新名神高速道路によって、神戸と名古屋を2時間でつなぐことができます。見学した大阪北の工事現場は非常に大きいものでした。様々な巨大建設機械が投入され、最新の工法が採用されていました。また、国道25号御堂筋線共同溝工事現場では、最新のシールド工法として上向きシールド工法が採用されています。この工法は工事費用を軽減するだけでなく、工事に伴う交通渋滞を無くし、工期の短縮が期待できるものです。学生は二つの工事現場に関して詳しい説明を聞き、 最新の工法について、とても勉強になったようです。
 今回の工事見学は詳細なスケジュールから各工事現場での説明に至るまで、ほとんど松江高専OBの方に対応して頂きました。本当にありがとうございました。OBの方から、土木技術者の心得に関するお話を伺い、来年春から社会に出る学生にとって、今回の見学旅行はとても良い機会となりました。特に、松江高専OBの方は様々なところで活躍されおり、後輩のために、現場で学ぶことの大切さを説明される情熱に触れ、学生は松江高専の先輩後輩のつながりの大切さを実感したようです。