留学生研修旅行を開催


12月3日(土)・8日(日)の1泊2日で、留学生、シンガポールからの研修生、日本人チューターを対象とした平成25年度留学生研修旅行を開催しました。
 今回は留学生3名、研修生2名、日本人チューター4名、引率教員1名の合計10名が参加して、山口県岩国市、美祢市、萩市および島根県津和野町を訪れました。当日は、日本三名橋のひとつの「錦帯橋」、日本最大規模の鍾乳洞として有名な「秋芳洞」、城下町として有名な萩市内の散策や津和野町での紙すき体験を行いました。留学生たちは、四季折々に違う姿を見せる歴史的な建造物の美しさや自然の力によってつくりあげられた神秘的な地形などに魅了され、また紙すき体験では初めての体験にも、手早い動きで紙すきを行っていました。参加した留学生からは、「すごく楽しかった。日本がもっと好きになった。」という感想が聞かれ、有意義な1日となりました。