全日本アンサンブルコンテスト島根県大会で金賞受賞【吹奏楽部】

12月21日(土)に開催された、第37回全日本アンサンブルコンテスト島根県大会大学の部において、本校吹奏楽部の「打楽器六重奏」が金賞、「クラリネット六重奏」が銀賞を受賞しました。なお、「打楽器六重奏」は、県代表として2月に広島で開催される中国大会へ出場します。

3Dプリンタを用いた地域ニーズ対応型人材育成講座を開催

平成25年12月24日(火)、「製造業から土木・建設業まで3次元非接触測定データから3Dプリンタを用いて立体を作成するリバースデザイン技術」と題して地域ニーズ対応型人材育成講座を開催しました。本校は今年度新たに非接触レーザ測定機を4種類、またそれらのデータからCADデータを作成するリバースデザイン関連ソフト、超薄積層3Dプリンタを設置しました。今回これら設備を用いた次世代技術であるリバースデザイン技術に関する新加工技術紹介セミナーと設置機器の見学会を開催しました。当日は地元企業を中心に約50名の方々が参加されました。特に非接触レーザ測定機による実習工場内を丸ごと測定する機器には驚きの声が上がっており大好評でした。

 

 

外国人留学生との交流懇談会および研修生成果報告会を開催

12月18日(水)に学校食堂において、平成25年度第2回外国人留学生との交流懇談会および研修生成果報告会が開催されました。この行事は、毎年2回開催している外国人留学生との交流懇談会に合わせ、本校で研修中のシンガポールからの研修生2名が、教職員に研修成果を発表するために開催されました。
当日は井上明校長のあいさつの後、まず始めに研修生からロボット・プログラミング「Kinect-Robotics」についての研修成果報告がありました。研修生は、約3か月間の研修期間に覚えた日本語で、一生懸命研修成果を発表し、参加者から盛大な拍手をいただきました。
その後の交流懇談会では、留学生による平成25年の活動報告、クイズ大会、研修生も交えた合唱などが行われ、終始笑いの絶えない和やかな懇談会となりました。
研修生は、今月の21日で研修期間を終了し、シンガポールへ帰国しますが、最後によい思い出ができたようです。

留学生研修旅行を開催


12月3日(土)・8日(日)の1泊2日で、留学生、シンガポールからの研修生、日本人チューターを対象とした平成25年度留学生研修旅行を開催しました。
 今回は留学生3名、研修生2名、日本人チューター4名、引率教員1名の合計10名が参加して、山口県岩国市、美祢市、萩市および島根県津和野町を訪れました。当日は、日本三名橋のひとつの「錦帯橋」、日本最大規模の鍾乳洞として有名な「秋芳洞」、城下町として有名な萩市内の散策や津和野町での紙すき体験を行いました。留学生たちは、四季折々に違う姿を見せる歴史的な建造物の美しさや自然の力によってつくりあげられた神秘的な地形などに魅了され、また紙すき体験では初めての体験にも、手早い動きで紙すきを行っていました。参加した留学生からは、「すごく楽しかった。日本がもっと好きになった。」という感想が聞かれ、有意義な1日となりました。

 

研修生が成果報告ウェブページ「Kinect-Robotics」を制作

本校で研修中のシンガポールからの研修生2名が、ロボット・プログラミングについての研修成果報告の一環としてウェブページを制作しました。

◆Kinect-Robotics

http://www2010.matsue-ct.ac.jp/home/horiuchi/Internship2013/

Final ProductsというところでYou Tubeにアップロードした動画(人間の動きに合わせてロボットが動く様子の動画)をご覧いただけます。