土木学会中国支部 若手優秀発表賞を受賞

5月25日(土)、鳥取大学において「第65回土木学会中国支部研究発表会」が開催されました。この研究発表会は、中国地方の大学・高専や官民の土木技術者が発表を通じて情報交換を行うもので、本校専攻科2年生の後藤和也君が「若手優秀発表賞」を受賞しました。後藤君の発表テーマは「日射による鋼板面温度の変化と飛来塩分量が橋梁桁内の濡れに与える影響」で、今後の研究の発展が期待されます。

学生会花一杯運動

学生会では、美化局が中心となり、高専祭へ向けた花一杯運動を進めています。このことを聞いた島根園芸商緑栄会と島根鉢物生産者組合が共同で、花の苗、植木鉢、土壌をご提供して下さり、5月18日(土)には、学生会と寮生会の学生に対して、花植えの講習会を開いて頂きました。まず、島根園芸商緑栄会会長の四方田芳治様(よもたフローリスト)と島根鉢物生産者組合代表の角田美比古様(ニコニコ園芸)より、土壌の基礎知識、苗の配置方法、園芸の魅力についてご指導頂きました。その後、一人一鉢ずつ、苗の植え込みを行いました。制作した鉢植は校門内のロータリー付近に展示しています。今回教わったことを活かして、高専祭でも花の鉢植えを展示する予定です。

 

地域産業「石州瓦」に関する特別講義を実施

5月21日(火)に本校において地域産業「石州瓦」に関する特別講義が実施されました。この特別講義は、5年生の「環境と人間」の講義の一環として、島根県や石州瓦工業組合と共同で実施したものです。
この講義では、形状の異なる石州瓦を展示し、石州瓦工業組合の松村様、森崎様より①歴史的かつ文化的視点から国内外の瓦の状況、②石州瓦の特徴、③製造工程、④石州瓦を取り巻く現状、⑤問題解決のための取組の5点に関して説明して頂きました。
今後、学生は石州瓦の問題解決策を検討し、6月25日(火)に成果発表会を実施する予定です。

 

外国人留学生との交流懇談会

5月15日(水)に学校食堂において、平成25年度第1回外国人留学生との交流懇談会が開催されました。この行事は春と冬の年2回開催され、本校在籍留学生と留学生の生活の手助けを行う日本人チューター、関係教職員の親睦交流を図る目的で行われています。本年度は、マレーシア、モンゴルから新たに3名の留学生を受け入れました。
開会の後、留学生とチューターによる自己紹介、留学生が企画した平成24年度の活動報告、母国に関するクイズ大会などを行いました。特にクイズ大会では、ユーモアあふれるクイズが多く出され、終始笑いの絶えない和やかな懇談会となりました。

 

機械工学科2年生が研修旅行

5月19日(日)に機械工学科2年生が研修旅行を実施しました。この旅行は、自然を愛する心を育むことや学生間の親睦を深めることを目的に企画したもので、部活動等の理由による欠席者を除く40名の学生と教員3名が参加しました。あいにくの天候でしたが、学生らは「とっとり花回廊」、「蒜山高原センター・ジョイフルパーク」、「お菓子の壽城」を訪れ、有意義な一日を過ごしました。