全日本高専選手権大会バレーボールフェスティバルにて優勝・準優勝

平成25年3月29日(金)~31日(日)に明石中央体育会館及び神戸市立工業高等専門学校体育館を会場に、平成24年度全日本高等専門学校選手権大会バレーボールフェスティバル(第1回大会)が行われ、本校男子バレーボール部が優勝,女子バレーボール部が準優勝を修めました。

 

 

発達障がいに関わる特別支援教育体制の整備 成果報告会を開催

中国地区8高専(米子・松江・津山・広島・呉・徳山・宇部・大島)は、3月23日(土)に「発達障がいに関わる特別支援教育体制の整備―中国地区8高専連携高専教育力向上プロジェクト―成果報告会」を開催しました。この事業は、独立行政法人国立高等専門学校機構特別教育研究経費(高等専門学校改革推進経費)の支援を受け、平成二十三年度から二年間、中国地区の高専が連携・協調して「発達障がいを抱えた学生」への支援事例やノウハウを発掘・共有することを目的としたもので、当日は高専・大学の教職員等約百二十名が参加しました。
 報告会では、松江高専 井上校長、国立高専機構 赤坂理事の挨拶の後、医療法人テレサ会西川医院発達診療部長 林 隆氏による基調講演「発達障がいの理解と支援」が行われました。講演では、医学的見地から発達障がいについて非常にわかりやすい説明が行われ、参加者は発達障がいを持つ学生の指導および支援方法の理解を深めることができました。
 その後、佐世保高専特別教育支援コーディネーター松尾秀樹氏及び中国地区8高専の学生相談室長によるパネルディスカッション「高専での特別支援教育―何がどこまでできるのか―」が行われ、高専という実践的エンジニアを輩出することを目的とする教育現場での支援の在り方について白熱した論議が行われました。また、参加者からも、実際の体験に基づく意見や事例が多く寄せられ、高専における特別支援教育についてのネットワークを広げる非常に良い機会となったようです。

 

街コン防災マップ作成演習(土木学会中国支部主催)への参加

本校環境・建設工学科3年生2名(神田鮎香さん,河原久美子さん)が3月27日に開催されたの街コン防災マップ作成演習(土木学会中国支部主催)に参加しました.この街コンは,土木学会100周年記念事業の一環として,中国地方における防災データベースの構築を目指して,現地調査手法の蓄積を目指すものです.今回は山口大学,広島大学,岡山大学,鳥取大学,松江高専の学生が20名程度参加.まず,少人数のグループに分かれ,広島市内4つのエリアにおける防災上危険となる場所を調査しました.そして,グループディスカッションを通じて,意見を集約し,発表資料を作成しました.最後に,土木工学の各専門家と活発に議論を行いました.2名の学生も積極的に議論に参加し,専門的な知識を身に着けるとともに,他大学の学生と交流しました.来年11月頃に鳥取県で実施される次回の街コンにも参加する予定です.

第129回例会 学生ベストプレゼンテーション賞を受賞

本校専攻科の永島拓海くん(生産建設システム工学専攻1年・機械工学科 本間寛己研究室)が第129回例会学生ベストプレゼンテーション賞を受賞しました。本受賞は、2013年3月5日に神戸大学にて行なわれた農業機械学会関西支部第129回例会での研究発表「地中冷却を想定した吸着式冷水機の出力特性」が評価されたものです。

国際プログラミングコンテスト

3月9日(土)~16日(土)にシンガポールのリパブリック・ポリテクニックにおいて『国際プログラミングコンテスト』が開催され、本校情報工学科4年の学生2名が参加しました。国際プログラミングコンテストでは、シンガポールなどの学生と共同で対戦型ロボットゲーム「RoboCode」のプログラムを作成し、交流を深めました。また「NTU(Nanyang Technological University)」を見学し、グローバルビジネスの重要性、英語コミュニケーション能力の必要性について学びました。