電気学会・技術委員会奨励賞を受賞

本校専攻科・電子情報システム工学専攻2年の石原弘二君(電子制御工学科出身)が、電気学会電子・情報・システム部門より技術委員会奨励賞を受賞しました。この賞は、専門委員会等のグループ内で特筆すべき優秀な技術報告をした発表者に贈られるものです。受賞論文は「多目的GAを用いた四脚ロボットの歩行パターン獲得」で、2012年12月に大阪で開催された電気学会システム研究会において発表したものです。

機械工学科2年生が研修旅行を実施

2月15日(金)・16日(土)に機械工学科2年生の研修旅行を実施しました。大阪府高槻市にあるゲノム研究の博物館「生命誌研究館」を見学し、現生する多様な生きものが長い時間の中で誕生してきた歴史や物語を学びました。また、同市内にある世界的ポンプメーカー「酉島製作所」では、ポンプ会社の事業内容・社会的役割の説明、そして社会に出る前に学生時代にすべきことや学生としての心構え等についての話をしていただき、その後、工場見学をしました。工場の現場を肌で感じることができ、大変貴重な体験となりました。2日目には京都市内散策を行い、文化と歴史に触れながら見聞を広めることができました。

 

 

終業式

2月20日(水)に本校第一体育館において終業式が行われました。今年度をもって退職される教員からの挨拶に続いて、校長・教務主事・学生主事・寮務主事からの話がありました。また、各種大会で優秀な成績をおさめた学生に対する表彰、校内読書感想文・小論文コンクールの入賞者への表彰が行われました。

ユナイテッドサークルフェスに出展

2月17日(日)にスティックビルにて開催されたユナイテッドサークルフェスで、機械工学科がレスキューロボットを出展しました。ブースではレスコン出場ロボットや機械工学科の授業で製作したミニレスキューロボットの展示を行いました。今回はレスコンチームの一年生がレスコンロボットの説明やロボットの操作方法を説明し、訪れた多くの子供達が操縦体験を楽しんでいきました。また,会場を訪れていた松浦松江市長は本展示ブースで学生から操作方法を聞きながらロボットの操縦を体験していました。

 

ビジネスプランコンテストで奨励賞,ミラクル・リナックス特別賞!

Ruby等のオープンソースソフトウェアを活用したビジネスプランコンテスト『松江オープンソース活用ビジネスプランコンテスト2013』の最終審査会が2月16日(土)、松江テルサにて開催されました。松江高専からは学生部門で一次審査(書面審査)を通過したチームあしゆ[吉岡杏奈(情報工学科3年)、三成史織(情報工学科3年)、吉田悠花(情報工学科3年)]による『農業ものがたり』が出場しました。学生部門では全国から65件の応募があり、本校からはチームあしゆが最終選考の6件に選ばれました。学生部門は年々レベルの向上が見られますが、とくに本チームはプレゼンテーションの質が高かったことが評価され、奨励賞およびミラクル・リナックス特別賞を受賞しました。

【松江オープンソース活用ビジネスプランコンテスト2013】
http://www.shimane-oss.org/biz-contest2013/