ソフトテニス部が全国高専体育大会で全国制覇

8月18日(土)および19日(日)に『第47回全国高等専門学校体育大会(ソフトテニス競技)』がびんご運動公園テニスコートで開かれ、本校男子団体チームが優勝を勝ち取りました。また、個人戦でも真玉浩之(電気工学科3年)・後藤慎吾(電子制御工学科2年)ペアが優勝を成し遂げました。 
平成22年度、23年度には5年生の渡辺祥平・中村航太ペアが優勝しており、結果、松江高専学生による個人戦3連覇を成し遂げることとなりました。

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男子バスケ部が全国高専体育大会で3連覇達成

8月18日(土)・19日(日)にコカ・コーラウエストスポーツパーク・布勢総合運動公園県民体育館で『第47回全国高等専門学校体育大会(男子バスケットボール)』が開催され、本校チームが全国優勝しました。
松江高専は初日予選リーグを危なげなく勝ち上がり(79-50長岡、93-51函館)、2日目の準決勝に進出し北九州と対戦しました。前半は2点ビハインド(26-28)で折り返しましたが第3Qに勢いに乗り一挙に12点リード(52-40)、第4Qに追い上げられはしましたが点差を守り切り辛勝(70-63)。決勝の相手は圧倒的な走力・得点力で勝ち上がってきた香川詫間。詫間の攻撃力と松江の守備力の戦いになりました。第1Q19-18、第2Q29-29とそれぞれのカラーを出しながらの拮抗した展開。後半に入り、サイズの有利さを生かして得点を重ねる詫間に対し、守備が不徹底な上に外郭シュートの決まらない松江は劣勢になり、第3Qが終わって43-52。第4Qになってもシュートの精度が伸びない松江は残り2分で7点のビハインドと絶体絶命。しかしここから流れは急展開、勝ちを意識し受け身になった詫間に対して、肝の据わった松江は3ポイントを含めた3本のシュートを連続で決めて延長戦に突入(71-71)。勢い付いた松江への流れは延長でもそのまま、確率良くシュートも決め劇的な逆転優勝(87-83)となりました。
今回の優勝は3度目の3連覇、通算12回目の優勝となり、単独最多優勝校になりました。

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女子バレーボール部が全国高専体育大会で準優勝

8月25日(土)および26日(日)に『第47回全国高等専門学校体育大会(バレーボール競技)』が鹿島総合体育館で開催され、本校女子バレーボール部が準優勝の成績を収めました。全国高専大会における女子バレーボール部の上位(3位以内)入賞は、平成18年度以来6年ぶりのこととなります。

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水泳部が全国高専体育大会で準優勝

8月26日(日)に『第47回全国高等専門学校体育大会(水泳競技)』が広島ビッグウェーブ(広島市)で開かれ、本校水泳部が準優勝の成績を収めました。全国2連覇を目指していましたが、残念ながら1点差で神戸市立高専に優勝杯を譲ることとなりました。ただ、種目別では昨年度よりも良い成績を残しており(大会新も2つ)、次年度は更にパワーアップして優勝杯奪還目指して頑張っていきたいと思います。

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・総合: 準優勝

・男子400mメドレーリレー(河原、高田、泉、福田) 1位(大会新)
・男子400mリレー(河原、高田、三島、福田) 3位

・男子100m平泳ぎ 1位 高田祐介
・男子200m自由形 1位 福田洋顕
・女子50mバタフライ 1位 今津杏菜
・女子50m背泳ぎ 1位 藤原麻帆
・男子200m平泳ぎ 2位(大会新) 高田祐介
・男子100m背泳ぎ 2位 河原敦
・男子100mバタフライ 3位 福田洋顕
・男子200mバタフライ 3位 泉翔太
・女子100m自由形 3位 今津杏菜

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プレデザコンの開催

9月1日(土)、米子工業高等専門学校でプレデザコンが行われました。
米子高専,呉高専,有明高専と松江高専の学生・教員が参加し、本年度開催の構造デザコンのルールに基づき、ブリッジコンテストを行いました。11月の全国大会に向け,良い刺激になりました。