島根県高校総体・ボート競技で優勝

5月25日(金)・26日(土)にさくらおろち湖(島根県仁多郡奥出雲町)で開催された『島根県高校総体』ボート競技・男子シングルスカルにおいて、岡田信志くん(電気工学科3年)が優勝しました。岡田くんは8月に新潟県で開催されるインターハイへの出場も決まりました。

防災訓練を実施

地震に対応した各種訓練の実施を通じて、防災に対する意識を向上させることを目的とした防災訓練が5月25日(金)、本校において実施されました。防災訓練では、緊急地震速報の後、1~3年生の学生と教職員が学びの庭へ一斉に避難し、点呼・講評が行われました。また、消火器の使用説明および実技訓練が行われました。

 

高専生が宍道湖・中海の生態系とその保全を学ぶ

5月22日(火)に5年生を対象とした講義「環境と人間」の受講者55名を対象として、「宍道湖・中海の生態系とその保全」に関する特別講義が行われました。宍道湖自然館ゴビウスより越川敏樹館長に来校いただき、宍道湖・中海特有の汽水環境下での生態系に関して、わかりやすくお話をしてただきました。今後、受講者は宍道湖・中海の現状を踏まえて、多様な生態系を保全するための方法を検討するとともに、6月13日(火)に開催されるコンペティションで各自の解決策を発表し、議論を深める予定です。

 

機械工学科3年生が「たたら製鉄」に挑戦

5月19日(土)・20日(日)の2日間、機械工学科3年生が、雲南市吉田町にある鉄の歴史村地域振興事業団の和鋼生産研究開発施設において、たたら製鉄による鉄づくりを体験しました。初日は釜土をこねて、炭を切り、たたら炉を耐火煉瓦で積み上げました。2日目は炭と砂鉄をたたら炉に装荷し、最後に鉧(けら)と呼ばれる鉄塊を取り出しました。操業後は、国内で唯一、遺構が現存する「菅谷高殿」を見学して、たたら製鉄に関する歴史と技術を学び、貴重な体験をすることができました。お世話になりました町内の皆さまにはたいへん感謝申し上げます。

 

部分日食観察会

5月21日(月)、本校の理科部の学生が中心となって部分日食の観察会を行いました。この日は朝から晴天に恵まれ、絶好の観察日和となりました。多くの学生などが準備した40枚ほどの日食観察グラスで太陽を観察したり、9割ほど欠けた太陽の写真を撮影していました。