兵庫県立考古博物館に鉱山坑道実物大模型展示

兵庫県立考古博物館で開催されている「企画展 ひょうごの遺跡」(1月28日~4月8日)において、電子制御工学科の久間研究室で製作した「兵庫県多田銀銅山」猪渕谷坑道群1号間歩(平成23年6月に新名神高速道路建設予定地で発見)の実物大模型(全長6m)が展示されています。この模型は、自作したロボットを用いて坑道内形状を計測し、それらのデータを元にして、本校に設置されている3次元レーザ加工機を用いて製作した物です。また3次元積層造型機で製作した坑道のミニチュアも展示されています。一度訪れて見てください。

【兵庫県立考古博物館】

 

卒業研究発表会

1月30日(月)に本校において卒業研究発表会が行われました。発表会は学科毎に分かれて5会場で行われ、5年生が1年間かけて研究してきた成果を発表しました。発表後には教員や4年生等も交えて活発な質疑応答が行われました。

 

リーダー学生研修

1月28日(土)に本校において「リーダー学生研修」が行われ、新旧学生会執行部や各部部長・副部長など100名以上が参加しました。午前中は金津義彦氏(島根県フェンシング協会強化部長、ロサンゼルス・ソウルオリンピック出場)による講演『夢・努力・継続・そして謙虚に』などが行われました。午後は学生会・文化系部活・体育系部活に分かれて分科会が開催されました。各分科会では新旧学生会の引き継ぎや、部活での問題点の改善について活発な議論が行われました。

 

出雲産業フェア2011への出展に表彰状

平成23年11月5日(土)・6日(日)に、出雲ドームにて開催された出雲産業フェア2011において、本校のイベントWG・地域共同テクノセンターが出展したロボットの実演・展示に対して、フェア実行委員会から表彰がありました。このイベントは、地域の企業等の製品や技術などを一堂に集め、市民に対しては地元産業への理解を図り、企業に対しては相互のコミュニケーションを深めること等を目的としたもので、2日間で10,000人の来場者がありました。イベント当日の来場者アンケートで、特に印象に残った出展団体として、本校が第2位に選ばれたことによる表彰です(写真は出展担当した片山教員(左、電気工学科・講師)と齊藤教員(右、機械工学科・講師))。

【出雲産業フェア2011】

 

電子情報通信学会中国支部奨励賞を受賞

本校専攻科の郷原哲也くん(電子情報システム工学専攻2年)が平成23年度電子情報通信学会中国支部奨励賞を受賞しました。本受賞は、2011年10月22日(土)に広島工業大学で行なわれた電気・情報関連学会中国支部連合大会での研究発表「Lindaモデルに基づいたグリッドコンピューティングの研究」が評価されたものです。

【電子情報通信学会中国支部】